息子が牛乳びんのフタを集めている話、
(たからもの)
(初めての、フタ)
のその後、2年生でも最後まで集め続けた。
最近では、「ただいま。」と家に入ってくるなり
クラス全員分かと思うくらいのフタをポケットから出すこともあった。
みんなが、息子がフタを集めていることを知り、
クラス中の子が持ってきてくれるようになったのだと。
わたしは毎日、その枚数を数えては、
それだけの人数の子が、息子に気持ちを向けてくれたことをうれしく感じていた。
愛されている証拠だと。
先生も、もう黙認してくださっていて、
みんなの小さな優しさが 息子くんのフタに集まっている、
というようなことをお話ししてくださった。
幸せな1年間だったのだろう。
3年生になっても、集めると張り切っている。
さて、どんな友だちがこの子の周りを囲むのか、
楽しみである。
2012年03月30日
2012年03月21日
ねえちゃんはもういない。
卒業式は終わったけれど、在校生はまだ学校がある。
2年生の息子は、まだ一緒に長女と行くのだと思っていたらしい。
「お姉ちゃんはもう 学校に行かないからね。」
「ええっ!!」
「だって、卒業式終わったもん。」
「なんで!いいなぁ〜。じゃあぼくも6年生になる。」
わけのわからない提案。
来年から6年生として通うのだそうだ。
2年生の息子は、まだ一緒に長女と行くのだと思っていたらしい。
「お姉ちゃんはもう 学校に行かないからね。」
「ええっ!!」
「だって、卒業式終わったもん。」
「なんで!いいなぁ〜。じゃあぼくも6年生になる。」
わけのわからない提案。
来年から6年生として通うのだそうだ。
2012年03月16日
息子の様子、その後。
『絵から出たサイン』から息子がどうなったか
先生に電話して聞いてみた。
とても落ち着いているとのことだった。
「お母さんが上手に対処してくださったと思うのですが…、」と切り出されたけれど
実際には何にも対処していない。
気持ちが離れていたことを反省して 少しだけ息子に心を向けるようにしただけ。
「それが大きいんだと思います。」と、先生。
小さいからこそ、反応が顕著に現れるのだと話してくれた。
授業にも意欲的だし、話し言葉にも棘がなくなったのだそうだ。
それにしても不思議だ。
子どものは 親の気持ちをとても敏感に察知すること、
やりきれない思いを 絵という形で表に現すことがほんとにあるのだということ。
手をかけなくても 心を向けるだけでこんなに変わるものだということ。
本当に勉強になった。
ありがとう。
先生にも息子にも。
ありがとう。
これからも気を付けていきます。
先生に電話して聞いてみた。
とても落ち着いているとのことだった。
「お母さんが上手に対処してくださったと思うのですが…、」と切り出されたけれど
実際には何にも対処していない。
気持ちが離れていたことを反省して 少しだけ息子に心を向けるようにしただけ。
「それが大きいんだと思います。」と、先生。
小さいからこそ、反応が顕著に現れるのだと話してくれた。
授業にも意欲的だし、話し言葉にも棘がなくなったのだそうだ。
それにしても不思議だ。
子どものは 親の気持ちをとても敏感に察知すること、
やりきれない思いを 絵という形で表に現すことがほんとにあるのだということ。
手をかけなくても 心を向けるだけでこんなに変わるものだということ。
本当に勉強になった。
ありがとう。
先生にも息子にも。
ありがとう。
これからも気を付けていきます。




