2009年08月13日

◆子育て版 ミイラ取りがミイラになる

ある日、
「ご飯ができたからお姉ちゃん呼んできてね。」
と言われて2階へかけ上がって行った子が なかなか下りてこない。
見に行くと一緒になって遊んでいる。
「ミイラ取りがミイラになっちゃったねぇ。」
呆れてしまう。

またある日、
外に遊びに行った子を迎えに行く私、
途中で近所の人とバッタリ。
つい 立ち話をしてしまう。
そのうちに 家で待っていた子が心配して見に来る。
「お母さんだってミイラ取りがミイラになっちゃったじゃん!」

すみません…。 
でも 主婦のストレス解消は、‘おしゃべり’なのよ。
ゆるしてね。

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2009年08月12日

◆子育て版 猫に小判

お姉ちゃんが自分のお金を数えている。
末っ子も、「ぼくも。」と貯金箱を持ってきた。
1円玉と、5円玉ばかりだったので、
100円分 両替してあげようかと聞いてみた。
いらないそうである。
「そうしたら1円と5円がなくなっちゃうじゃん。」と。

まだお金の価値が分からないので、
とにかくコインを全種類集めたいようだ。

「じゃあ1000円札と替えてあげようか。」
「そんなのもっといやだよ。」
そんな会話を聞いていたお姉ちゃんはクスクス笑っている。

生意気なことを言うようになってきたけど、
まだまかわいい長男です。

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2009年08月11日

◆子育て版 三人寄れば文殊の知恵

三人の知恵が集まれば、
確かに思いもよらない考えがまとまることは、ある。

でも、うちの場合は三人が集まると、
ケンカになることが多い。

2対1の場合、1対1で始まったケンカを見て、残りの一人は有利な方につく。
1対1プラス審判の場合、1対1で始まったケンカを見て、どっちが悪いかを裁く
1対1対1の場合、どんどんエスカレートして手がつけられなくなる。

最悪の事態。1対1対1対1となる。
母も 興奮しちゃってるから、
けんかを止めようとしても余計にひどくなる。
あぁ、こんなことなら入っていかなければよかったと、
思っても もう渦のど真ん中、
抜けられなくなっていたりする。

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2009年08月10日

◆子育て版 老いては子に従え

子どもたちが何かを提案してきたり、意見をしてきたりするとき、
まず、まだ小さい子どもなのにまともなことを言うわけない、
と考えてしまうことがある。

一呼吸おいて考えてみると、結構 的を得ていたりする。
子どもの発想は、ほんとに柔軟だから。

私はまだ老いてはいないのだけれども、
‘まだ子どもだから’と思う気持ちをなくして、
いったんは耳を傾けることが大事だと思う。
大人の変なプライドは、持っていても仕方がない。
「いいこと言うねぇ。」
「もう、おかあさん!こんなこともわからなかったの。」
なんて笑い合っていたほうがお互いにとってもいいと思う。

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2009年08月09日

◆子育て版 立つ鳥後を濁さず

おやつを食べた跡、
お絵かきをした跡、
おもちゃで遊んだ跡、
本を読んだ跡…、

家じゅうで、誰が何をしていたかの足跡がたくさんある。
母は 指摘して回るのが日課になってしまった。
子どもたちも、母が噴火するタイミングを
察することがだきるようになってしまった。

いつかは言われなくてもやれるようになるのかしら?

ため息も出尽くして、座り込んでいると、
「おかあさん!さっき新聞読んでたでしょ!出しっぱなしだよ。」

「あっ、ごめんね。」
って自分には甘い母でした。

立つ鳥…というより、ワンちゃんのマーキングね。
そう思うと寛大になれる!?

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2009年08月08日

◆子育て版 猿も木から落ちる

サルスベリがきれいな季節になった。

私が子どものころ、
「サルスベリの幹はつるつるだから、サルが登ろうとしてもすべって登れないんだよ。」
と、母に教えてもらった。
以来、サルスベリを見つけると、幹をなでたり、サルが登ってはいないかと見てしまう。

今は、私が同じことを子どもたちに教えている。
不思議そうに幹を見上げる子どもたち。
「ほんとに さるは のぼれないのかな?」
幹の皮をめくりながら興味津々。

私の母もサルが登ろうとしている所は見たことないだろう。
私も、ない。
この子たちも見られないうちに大人になって、子どもたちに教えるのかな。
そんなことを考えると、楽しみで仕方がない。

ラベル:サルスベリ
posted by クロ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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