2009年08月08日

◆子育て版 猿も木から落ちる

サルスベリがきれいな季節になった。

私が子どものころ、
「サルスベリの幹はつるつるだから、サルが登ろうとしてもすべって登れないんだよ。」
と、母に教えてもらった。
以来、サルスベリを見つけると、幹をなでたり、サルが登ってはいないかと見てしまう。

今は、私が同じことを子どもたちに教えている。
不思議そうに幹を見上げる子どもたち。
「ほんとに さるは のぼれないのかな?」
幹の皮をめくりながら興味津々。

私の母もサルが登ろうとしている所は見たことないだろう。
私も、ない。
この子たちも見られないうちに大人になって、子どもたちに教えるのかな。
そんなことを考えると、楽しみで仕方がない。

posted by クロ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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