2009年08月21日

◆子育て版 喉元過ぎれば熱さを忘れる

赤ちゃんを抱いて小さな子を2人連れたお母さんがすれ違った。
大変そうだけど、幸せいっぱいの顔をしている。

私もやってきたことなんだけど、
どうやって毎日過ごしていたのか あまり思い出せない。
ほんとに必死すぎて。
とにかく完璧なお母さんを目指していた気がする。
そんなのムリなのに。

よく、散歩していると 近所のおばちゃんに、
「大変だねぇ。あんたよく頑張ってるねぇ。」
なんて ほめられた。
ほんとによくやってたと思う。
その時は、自分にとっては それが当たり前だったから、
何が偉いのか分からなかった。

今の私だったら同じことできるかな。
たぶん あたふたと戸惑ってしまうと思う。
ほんの数年前のことなのに、もう忘れてしまった。

どうせ忘れてしまうのなら、
もうちょっと気楽に 毎日を楽しめていたら、
と今さら後悔している。
ラベル:赤ちゃん
posted by クロ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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