2009年08月25日

◆子育て版 かわいさ余って憎さ百倍

可愛いかわいいと育ててきた子が、
2歳を過ぎたころから小鬼に見えてくることがあった。
ものすごく憎らしいと感じた。
大人げなくて、ここに書くのも恥ずかしいぐらい。
未熟な私には、大問題だった。

第一反抗期っていわれるやつ。
今まで従順で、どこにでもついてきていた子が、
突然そっぽを向くんだから 私は戸惑った。

なんでも自分でやりたがる。
とっても時間がかかる。
いちいち全部やらせてはあげられない。
急いでいるときなんか、待っていられなくて
ささっと手を出して終わらせてしまう。

すると、余計に時間がかかる事態が起こる。
ひっくり返って怒る。
どこで覚えたのか ショッキングな言葉が。
「オカアサン、ダイッキライ!。」

子どもが一瞬の感情で言ったこととは知っていても、
寛大になれない。
今まで人から露骨に‘きらい’なんて言われたことなんてないのよ、
あなたは平気でそんなこと言いますかぁって。
憎らしいとまでも思えた。
そんな風に思ってしまった自分に また 自己嫌悪。

自信をなくしてイライラ。
余裕を持てばいい、でも、余裕の持ち方が分からなかった。
子育ては可愛いかわいいだけではできないんだと初めてわかった。

posted by クロ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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