2009年10月03日

◆子育て版 喉から手が出る

うちにはゲーム機が、ない。
今や、ほとんどの家にゲーム機がある。
子どもたちは、友だちの家でゲームをやらせてもらったことはあるので、
楽しさは よく知っている。
うちにはないから、子どもたちにとっては喉から手が出る思いだろう。

 
私は、画面にくぎ付けになって夢中に遊んでいる子どもの顔を見ると、
なんだか無機質で、空恐ろしい感じがする。
上手に使えば悪いものではないとは分かってはいるけど。

考えが古いのだろうか。

年長の息子がある日、
「ぼくは こんどDSかってもらうんだ。」と妄想(?)を話していた。
そばにいた二女が、
「何言ってるの。うちは 買わない家なのっ!」
とピシャリ。
それ以上息子も何も言わなかったから、納得してくれているのだろう。

お姉ちゃんに、
「ゲームとハムスター、買うならどっちがいい?」
と尋ねると、
迷わず ハムスター という返事が返ってきた。
血の通った生き物がいいという答えにうれしかった。

やっぱり子どもは、外で遊んで自然や生き物と触れ合って、
色んなことを学んでほしい。

posted by クロ at 00:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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