2009年10月09日

◆子育て版 末の子はことにかわいい

コトワザになるくらいだから、多くの人がそう思っているんだろう。
実は、私もそう。
お姉ちゃんたちが聞いたら怒るだろうな。

末っ子の成長は、上の二人で経験していることを おさらいしているようなもので、余裕がある。
何をするにでも、この子で最後という気持ちがあって、大事に日々を過ごしている。
そして、家の中で一番のチビだから、見た目にもかわいい。

そんな長男だけど、最近はかわいいだけでは済まなくなった。
なかなかツワモノになってきた。
へりくつも憎まれ口も一人前。
もはや いつでもどこでもお母さんラブの 坊やではなく、
少年、いや悪ガキの域に入ってきた。

幼稚園では年長ということで、頼りにされているだろう。
もうすぐ学校に行けるうれしさで、気持ちが大きくなっていることもあると思う。

いつまでも、母にべったりしていても気持ち悪い。
これが自立の始まりなのかな。
それにしても突然息子が母の手から離れ始めたら、やっぱり心さみしい。

諦めかけていると、
「おかあさん、いっしょにねようよ。」と、
布団にもぐりこんでくる。

やっぱりカワイイ。
上手に母のご機嫌をとる。
なんだか私の方が、手のひらの上で転がされているのかもしれない。
posted by クロ at 00:35| Comment(7) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。