2009年10月18日

◆子育て版 命は天にあり

買い物に行くと、何かとねだってくる子どもたち、
靴下がやぶれそうだとか、
鉛筆が短くなりかけているとか。
まだまだ使えるのに…。
それならまだ可愛いものの
レースのカーテンのついたお姫様みたいなベッドがほしかったなんて言われても、困る。

楽しいはずの買い物も、子どもたちのおねだりを交わしているうちに、だんだん疲れてくる。
『おかあさんはケチ』という全員の冷たい視線を浴びながら、
それでも節約には代えられないので、惑わされることなく進む。

締めくくりの食料品売り場でも、
何とか母に「うん」と言わせようと、
あの手この手でかかってくる。

「お菓子も家にまだあるでしょう。」
とか言いながら、自分チョコはこっそりカゴへ…。
自分には甘い母。

運命の決定権は神様にあるとしても、
買い物の決定権は、すべて母にあり!

そりゃみんなに怒られるはずだ。
posted by クロ at 00:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。