2009年10月29日

◆子育て版 五十歩百歩

末っ子長男、たとえ家の中ではチビでも、
近所の男の子の中では、お兄さんだ。
今のところ、4人の‘子分’がいる。
彼らは、息子のことをカリスマ的存在として、崇めてくれている。
いいことも悪いことも真似してしまう。

ところが、ひとつしか年の変わらない‘子分’は、
だんだん自分のことを主張し始めてきた。
親分は、手に負えなくなってきたわけだ。

ある日、長男が、泣いて帰ってきたので、訳を聞くと、
やはり‘子分’の反撃にあったのだそうだ。
今までみんなが自分についてきてくれて、思い通りに遊んでいたので、
こんなことは、とても許せないようだ。

そして、最後の捨てぜりふ。

「とししたのくせに、いばってくる!!」

あなた、年下って言ったって、何か月しか変わらないのよ。
五十歩百歩じゃない。

たとえ子どもであっても、男の世界の上下関係は 厳しい、ということか。


posted by クロ at 00:29| Comment(18) | TrackBack(0) | 子の気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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