2009年11月05日

◆子育て版 己の頭の蠅を追え

お姉ちゃんが爆発した。
お母さんは自分の意見を押し付けすぎる、と。
「家族だっていってもみんな意見がちがうんだよ。」
「お母さんは自分のことばっかり考えてる。」
「何か言う時 いつも考えて劇みたいにきれいな言葉で言おうとする。
だから本当か うそか 分からなくなる。」

痛い言葉を投げかけられた。
多分今までもこういうことは訴えていたんだと思う。
お母さんの言うことを聞いておけばいいのよ、
とばかりに聞く耳を持っていなかった。
かなり我慢していたようだ。

娘は、いつまでも子どもだと思っていたけど、
ほんとうに色んなことを考えていた。
胸に突き刺さった。

『意見が違うのが当たり前。』
このことは、いつも私は 子どもたちに話していたことだ。
自分が一番理解していない。

毎日こうやって文章を書いているが、
全く実生活に生かされていない。
ここでも きれいな文章にこだわって、実際の子どもたちを見ていない。
書いている場合ではない。



posted by クロ at 01:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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