2009年11月08日

◆子育て版 親の恩は子を持って知る

実家の母が遊びに来た。
何気なく私が、ベランダで使うチリトリが欲しくて探していることを話した。
ほんとにさらっと言ったことだったが 母は覚えていて、数日後、ちりとりを届けてくれた。
自分が思っていたのとはちょっと違っていたけど、ありがたかった。

ところがまた数日後、今度はチリトリが二つ届いた。
前とは違う形の物。
ほうきもおまけについていた。

こんなにも いらないのに。
そんなに広いベランダでもないし、第一使うのは1つなんだから。
それにほうきが欲しいなんて言ってないし。
正直ちょっとうんざりした。

でも、私も子どもたちのことを考えたら、
母の気持ちもちょっと理解できた。
離れて暮らす娘が 気持ちよく掃除できるようにと、あちこち探してくれたんだろう。
感謝している。

子どもにとってはそういう親の愛情が、お節介に感じることがある。
どんなに思いを巡らせていてくれているのか、
親になってやっとわかった。


posted by クロ at 01:19| Comment(10) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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