2009年11月10日

◆子育て版 諦めは心の養生

天才を育てる育児、みたいなのが流行っている。
テレビでも、有名なおばあちゃんをよく見る。

私はそういうのは、あまり好きではない。
自分の子育てとはまるでかけ離れているから。
何歳までにこれをやっておくといい、とか言われても、
うちの子にとっては手遅れだったりして。

これがきちんと実践できればすばらしいということは、わかる。
でも、できなかった時、とても落ち込んでしまう。
『そんな育て方していなかったけど、大丈夫かしら。』
『年齢超えてるけど、今から何をすればいいの?』

不安になる。
自分の子どもたちがとても不憫にさえ思えてくる。
テレビの言う 天才児なんて もう諦めることにした。
ただ 元気に走り回っているだけの坊主ですが、
言うこときかない娘ですが、
これじゃあいけないのか、と言いたくなる。

それならいっそ知らない方がいい。
失敗ばかり、遠回りばかりしているけど、
手探りで進んで行った方が自分らしくやっていけるような気がする。


posted by クロ at 00:56| Comment(7) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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