2009年11月22日

◆子育て版 男は松、女は藤

男は松のようにどっしりとして
女は藤のようにそれにからみついて生きるのがよい。
と言われるけれど、
小学4年生の世界ではこのコトワザは
男女逆にした方がいいのではないか。
長女のぼやきを聞いていて思った。

「男子がへんな言葉を何回も言ってふざけてくる。」
この、へんな言葉というのは、幼児レベルの下ネタのこと。

我が家の男子である長男は6歳。
その手の言葉は大好きで、口に出してはニヤニヤしている。
幼児だから、まだそういう年頃なのかと思っていた。
ところが4年生でも、盛り上がっているらしい。

女の子にからみつき、その変な言葉を口に出し 反応をうかがっているのだろう。
「幼稚園児と同じレベルだねぇ。」と声をかけると、
フッと大人の顔になって、「ほんとだね。」と言った。
行動が、自分の弟と同じだと 気付いたんだろう。
それ以来、男の子のおふざけには、
ちょっと寛大に見られるようになったみたいだ。

posted by クロ at 01:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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