2010年02月10日

◆子育て版 先んずれば人を制す

長男に頼まれて目覚まし時計を買った。
時計もろくに読めないし、ちゃんと起きるわけがない
という気持ちは確かにあった。

ところがだいたい自分で起きている。
ただお姉ちゃんたちと同じものがほしいと
おねだりしたのではなかったようだ。
毎日同じ時間に起きられることで喜んでいる。

そこで火がついたのは負けず嫌いの二女。
今までは、目覚ましがなっても止めて寝てしまうことが多かったが、
『敵』が現れてからは 変わった。

弟より早く起きることが彼女の目的になった。
自分が先に起きれた時は、勝ち誇ったような顔をしている。テンションも高い。
まさに先んずれば人を制すの勢い。。

だが当の弟は、別に誰かと競っているつもりはなく、
ただ純粋に、早起きがしたいだけの様子。

鼻息荒く起きてくる姉と、何食わぬ顔をしている弟の温度差が面白い。
posted by クロ at 00:37| Comment(16) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

◆子育て版 開けて悔しき玉手箱

「がっこうって コップとおはしは もっていかなくていいんだぁ。べんりだねぇ。」
「がっこうの ちょうれいは おゆうぎとかやらないの。らくだねぇ。」

お姉ちゃんたちに学校の様子を聞きながら期待を膨らませる息子。
「もう ようちえんは あきた。」とも言っている。
学校は便利で楽でなところと思っていやしないか。
いやいや勉強も始まるのだよ。
幼稚園よりたくさん友だちがいて人間関係も複雑になるのだよ。

今月末お遊戯会で 浦島太郎を演じるのことになっているが、
学校に入ってから 浦島さんみたいに ほんとにがっかりしませぬよう。

宿題で癇癪をおこす姉たちの姿を よく目に焼き付けておくがよい。
キミよりも1時間も早く出かける二人の眠そうな顔を よく見ておくがよい。
「ようちえんのがよかった。」とお姉ちゃんたちと同じセリフが聞かれるのも
そう遠くないような気がする。
posted by クロ at 08:01| Comment(10) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

◆子育て版 魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよ

長男は野球選手になりたいという。
でも夢中になるものは、お絵かき。

二女は友だちとワイワイ遊ぶのが似合う。
でもたまに、一人でじっくりクロスワードを解く。

長女は本を読んだり音楽を聴いて過ごすことが多い。
でも選んだ部活は運動部。担任の先生も驚いていた。

好きなことと得意なものは違うことがあり、
そのことを自分でもわかっていない場合もある。

もし親が、自分の子どもの得意なことを見極めて
ちょっと軌道修正してあげられたら、
子どもの能力はぐんぐん伸びる気がする。

もちろん子ども自身が手探りで、
自分の道を切り拓いていくことが大事なんだろうけど、
こんな道もあるよと そこに生い茂る草を 分けてあげることができたら、
意外な才能を発揮することになるかもしれない。
posted by クロ at 00:44| Comment(20) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

◆子育て版 天に三日の晴れなし

長男は、私と手をつなぐとスキップする。
普通に歩いていても、手を差し出すとサッとつないでスキップ。
本人は気付いていないようだが、
こんなに無邪気に私を慕ってくれている。
うれしいという気持ちが伝わってくる。

もちろんいつも こんな幸せを感じているのではない。
子どもとの生活は、いいことばかりではない。
悩んだり
落ち込んだり
自信なくしたり
投げ出したくなることも、ある。
それでもあのスキップを見ると、
頑張ろうという力が出てくる。

あとどれくらい、あの無意識のスキップを見せてくれるだろうか。
あとちょっとだろうな。
posted by クロ at 00:37| Comment(12) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

◆子育て版 恋は曲者(くせもの)

親子であってもこういう感情は、あると思う。
父親と娘、母親と息子。

同性の子は、自分の分身みたいな感覚。
異性の子は、自分の理想を求める。

子どもにとっても同性の親は、
恋人を奪う ライバルみたいな気持ちがあるのではないか。

実際、正直なところ、私もそうである。
息子は娘たちとは違って、無条件にかわいいと思える。
娘たちには、自分みたいにならないでおくれ という願望をいっぱい詰め込む。
おかげでかわいいと思うのにも、条件が付いてしまう。

お母さん同士の会話でも、
「男の子ってかわいいよねぇ。」というのは日常的で、
更に、
「パパは娘に甘いのよね〜。」
なんていう話はもっとよく出てくる。

posted by クロ at 00:40| Comment(18) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

◆子育て版 箸の転んだもおかしい

私もそういう時期はあった。
高校生のころ。
何をしていても楽しかった。
その話はさておき、子供の話。

二女の友だちが3人遊びにきた。
おやつを食べるのに、リビングに集まった4人。
とっても楽しそう。
ちょっとしたことでもケラケラ笑う。
箸が転んだもおかしいってこういうことを言うんだろう。
笑ってしゃべって食べる暇なんかなさそう。

ところがお皿のお菓子は いつの間にか空っぽになっている。
まるでランチに行った主婦みたい。

8歳でも女は女なんだなあ。
posted by クロ at 00:11| Comment(12) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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