2010年02月06日

◆子育て版 恋は曲者(くせもの)

親子であってもこういう感情は、あると思う。
父親と娘、母親と息子。

同性の子は、自分の分身みたいな感覚。
異性の子は、自分の理想を求める。

子どもにとっても同性の親は、
恋人を奪う ライバルみたいな気持ちがあるのではないか。

実際、正直なところ、私もそうである。
息子は娘たちとは違って、無条件にかわいいと思える。
娘たちには、自分みたいにならないでおくれ という願望をいっぱい詰め込む。
おかげでかわいいと思うのにも、条件が付いてしまう。

お母さん同士の会話でも、
「男の子ってかわいいよねぇ。」というのは日常的で、
更に、
「パパは娘に甘いのよね〜。」
なんていう話はもっとよく出てくる。

posted by クロ at 00:40| Comment(18) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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