2010年02月16日

◆子育て版 こまの舞い倒れ

子どもは親の言うことを聞かない。
聞いたような顔をして全く違うことをしているのは、
『その話はわかっているけど、自分は自分のやり方でうまくやって見せる。』
という変な自信の顕れなのだろう。

それとも言われた通りやって『ほら見てごらん。』
という顔をされるのが悔しいということもあると思う。
逆に自分から親に『ほら、できるんだから、うるさく言わないで。』
と言い返してやりたいという気持ちもあるだろう。

いずれにせよ、結局親の言っていたことが正しくて、
その方が近道だったということは 後からにしかわからない。

こまは自分でまわっているような気になっていても、
回してくれているのは親だった、ということか。
posted by クロ at 08:36| Comment(16) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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