2010年04月03日

◆子育て版 類は友を呼ぶ

長男の友だちが遊びに来た。
仲良く遊んでいるが、会話はない。
ゲームをしているわけでもない。

この二人、何を持っても戦闘態勢なのだ。
消しゴムでも、ビスケットでも、洗濯バサミでも、
手に持つものは何でも戦いのツールにしてしまう。

発するのは言葉ではなく『音』である。
「ヒューーードドドド ババーン ウ〜ウ〜 ドッカーン ゴゴゴゴ ガシーン・・・」
ずっと聞いていると、見事に会話がない。
延々と、『音』ばかりである。

長男は、一人で遊んでいても いつも『音』を発している。
私が料理している横で、
「ポン、チョッキン、ゴシゴシ、キュッキュ」
などと私の仕草のひとつひとつに擬音を加えて遊ぶほどだ。
軽くうっとうしい。

家に遊びに来る友だちも同類だったとは。
まさにこのコトワザ通りだった。
posted by クロ at 00:17| Comment(20) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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