2010年04月08日

◆子育て版 矯(た)めるなら若木のうち

うちの子どもたちは、座って食べる。
いや、正直に言えば 最近だんだんと崩れかけてきているが、
小さい頃は、必ず座って食べていた。

よそに遊びに行っても、遊びながら食べるということはしなかった。
いただくときは いただいて、遊ぶ時は遊ぶ。
そのお家の方が気を遣って、もっと食べるか声をかけてくださっても、
いらないと言って、遊ぶ。
お行儀がいいねと誉められた。

これは、何も特別なことをしたのではなく、
日々のなにげない積み重ねの成果だと思う。
離乳食のころから、食事の時に立ちあがってしまったら食べさせなかった。
『立ったら食べられない』『座っていればもらえる』
ということを 習慣にしてしまった。

なので、座っていただくことは、
『外に行く時は靴を履く』というぐらい、当り前のことになっていた。

子どもたちが大きくなってきた今、
しつけについて 色んな面で苦労している。
『座って食べる』ことと同じように、
他のことも もっと小さいころから 身につけさせていたなら
今になって大変な思いをしなくて済んだだろうな、と後悔している。
posted by クロ at 00:07| Comment(14) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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