2010年04月20日

◆子育て版 逃げるが勝ち

私が子どもの頃、ドッジボールではある意味とても活躍した。
運動が苦手だった私は、ボールを触るのも嫌で、
ドッジボールの時はいつも逃げ回っていた。
そして最後に残ってしまう人。
私が当たってしまえば負ける。
逃げるが勝ち。
いつも ものすごい声援を浴びていた。

それと同じ話を長女から聞いた。
ドッジボールではいつも残るのだ、と。
さすが親子、こんな所も似るものだ、と感心していたが、
先日ボールを受け止めることができたと 得意げに話してくれた。

去年から部活が始まって それほど得意ではなかった(と私は思っていた)運動部に入った。
一年で、随分ボールの扱いに慣れたようだ。
家でキャッチボールをしても びっくりするほどしっかり投げられるようになっている。

ボールが嫌いで逃げ回っていた私。好きではないけど練習して上手くなれた娘。
逃げなかった娘の勝ちだ。
posted by クロ at 00:54| Comment(16) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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