2010年04月21日

◆子育て版 筍親まさり

昨日に引き続き、球技の話。
私は運動が苦手だったが、バスケットボールでも重要な役割を果たしていた。
ドリブルもパスも下手なのにどうして?
それは、ゴールを守る人。
背が高いので、相手のシュートしたボールを上から叩いて入れさせない。
ただ、背が高いというだけで活躍できていた。
走らなくてもいい、パスを受けなくてもいい、楽な役割だった。
かっこよくボールを扱う子は私にとって憧れだった。

今、娘がそのあこがれの存在になってきている。
4年生の最後のクラスの寄せ書きには
「バスケがうまくてびっくりしたよ。」
と書いてくれている子もいた。
多分娘には自信となったことだろう。
今年も部活を頑張る、と言っている。

私に似なくて、良かった。
たとえ子どもでも、親より優れた所はあって、
そこを十分伸ばしていけたら素晴らしいと思う。
頑張ってほしい。
posted by クロ at 00:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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