2010年04月30日

◆子育て版 飼い犬に手を噛まれる

子どもが生まれ、可愛い可愛いと手をかけて育てる。
歩くようになり、おしゃべりも段々上手になる。

そこで私はつまづいた。
今まで母子一体のように接してきた我が子が
自分の世界を創り始めたのだ。

「オカアシャン、キライッ。」
こんな言葉も発するようになる。

子どもに嫌いって言われるのは初めてだった。
それより人から面と向かって嫌いと言われることが初めてだった私は
かなりショックだった。
幼子の言葉を真に受けて
まさに飼い犬に手を噛まれた気持ちになった。

そういう私が幼かったのだが。
posted by クロ at 00:13| Comment(16) | TrackBack(0) | 冷たい親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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