2010年05月31日

◆子育て版 悪妻は百年の不作

今、こうして苦労して子どもを育てているのは、
自立した大人になってもらうためなのだろう。
自分で立って歩いていける 生きる力をつけていってもらいたい。

そして結婚した時 こんなコトワザを言われぬよう
しっかり今のうちに 身につけるものは身につけさせたい。

これは、日々の積み重ねが大事だから
私も根気をもって、
将来を見据えて
子どもの怠け心に負けずに、
何よりも自分の怠慢さに負けずに、
この子たちが将来生きやすいよう 手助けしてあげないといけないと思う。

時には鬼役も 悪役も
必要ならば 引き受けないといけないな。

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2010年05月30日

◆子育て版 袂(たもと)を分かつ

今まで仲がよかった友だちとぱったり遊ばなくなったりする。

ああ、喧嘩でもしたのかな?
さりげなく聞いてみると、やっぱりそうだ。
「だってあの子、ちがう子とばっかり遊ぶんだもん。
 もうぜったい遊ばない。」

しばらく様子を見ていると、
また前と同じように仲良く遊び始める。
この前まで話もしなかったのがウソのよう。
こうやって、少しずつ人間関係のお勉強をしていくのだろう。

いい友だちに恵まれて良かった。
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2010年05月29日

◆子育て版 へそが茶を沸かす

なんてことない、誰かが言ったことが突然可笑しくなって
笑が止まらなくなることがある。

食事中、それがはじまると
私はやっぱり立場上、お行儀よく食べなさい、と注意する。
でも、お腹をよじらせて笑う子どもたちの顔を見ているうちに
何で怒っていたのも忘れてしまう。
そのうちつられて笑う私。

怒ってばかりではダメよね。

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2010年05月28日

◆子育て版 渡る世間に鬼はなし

このコトワザ通り、人を信じることを教えてあげたいと思う。
でも、そうはいかないこの世の中。

知らない人には挨拶してはいけない。
いくら知っている人でも、私に報告せずに車に乗せてもらってはいけない。
電話には出ない事。
警戒し過ぎかもしれないが、私は子どもたちにしつこく話している。
何が起こるか分からないから。

私が子どもの頃の常識は、全く通用しなくなっている。
『渡る世間には いい人のが多いけど
中にはいい人の顔をして悪いこと考えている場合もある』と
難しいことを教えなければいけないなんて
悲しくなる。

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2010年05月27日

◆子育て版 立つ瀬がない

息子が公園に遊びに行ったので、私ものぞきに行ったら
数人の男の子が木の周りで群がっていた。
その木に登っていた子が私を見つけ、大声で呼んでくれた。
楽しそう。生き生きした声だ。

見ると 木イチゴか桑の実か よくわからないが、
みんなでその木の実を取って食べていたのだ。
食べられる実なんてめったにないから
私も興奮気味で一緒になってその実を取っていた。
もちろん登っている子には目を配りながら。

楽しく木の実を集めていると、
木のぼり少年のお母様らしい人が 走ってきた。
ものすごい勢いで降りなさい降りなさいと叫んでいる。
その場にいた大人の私…。
止めるべきだったのか? ??
全く立つ瀬がなかった。

確かに最近は、思いがけない事故が起きることがある。
実際に子を守るのは親だ。
それぞれのルールがあって当然だと思う。

私は、 自分の子には あのぐらいの冒険は許してあげたいと思った。
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2010年05月26日

◆子育て版 子宝脛が細る

子どもがいれば出費は多い。
それが三人ならば、更に多くなる。
働いたならそれなりに大変で、
時間をうまく使わないと あっという間に一日が過ぎてしまう。

最近、子どもたちが学校に行く時の挨拶が変わった。
「いってらっしゃい いってきまぁす、がんばってねぇ。」
この長い挨拶をしてお互い出かける。

子どもたちなりに気遣ってくれていることにうれしくなる。
私の脛を細らせている子らだが
この一言で、頑張る力が湧いてくる。
多少の苦労も乗り越えられる。
posted by クロ at 00:24| Comment(16) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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