2010年05月19日

◆子育て版 かゆい所に手が届く

私が子どもたちに対して反省しているところなのだが、
小さいころから子どもたちが何をしてほしいのか
私が察して手を出すことが多かった。
かゆい所はいつでも掻いていてあげた感じ。

小学生になった今、
自分が何をしてほしいのかあまり言わない子どもたちに気付く。
お母さんなら言わなくてもわかるだろうと思っているようだ。
もちろんだいたいのことは分かる。

でも、いつも私がこの子たちに付いていて
要求を満たしてあげることはできないのだ。
他人に自分の意見や要求をしっかり伝えられなければ
自分もストレスがたまるだろう。

最近は、何がしてほしいのか分かっていても、
すぐに手を出すことなく様子を見るようにしている。

もっと小さいころからそうするべきだった。
今、子どもたちには気の毒だが、
かゆい所も自分で何とができる人になってもらいたい。
posted by クロ at 05:25| Comment(16) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

◆子育て版 親が親なら子も子

二女は自分がこだわっていることには とことんこだわる。
人から見たらどうでもいいことをこだわる。

例えばふとんのシーツがピーンと張っていないと大泣き。
宿題のサインは、漢字で しかも毎日同じ字体で書かないと大泣き。
前髪の分け目が ずれただけでも大泣き。
「そんなことで泣かなくても…、」
と言うセリフは彼女には届かない。

最近私は ブログのネタが出てこなくて連日苦しんでいる。
休み休みやればいい、と思うけど、
ここまで毎日続けてしまって穴をあけるのは惜しい。

これは二女のこだわりと一緒なのだろう。
人から見たらなんでもないこと、
いや自分でも、大したことないって思ってるのだが。

こだわりの親子、どちらがどちらに似たのやら。
posted by クロ at 00:22| Comment(15) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

◆子育て版 碁で負けたら将棋で勝て

「あの子は計算が早いけど私はおそい。」
「あの子は足がはやいんだ。」
「あの子は・・・。」

友だちのいいところはやっぱり気になる。
自分と比べて落ち込む娘。

あなたにもいいところはいっぱいあるのよ。
競い合うことは素晴らしいけど、
自分のいいところに気付いてほしい。

とはいえ幼い子どもにはなかなか難しい。
その手助けをしてあげるのが私たち大人なのだろう。
posted by クロ at 00:48| Comment(14) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

◆子育て版 死んだ子の年を数える

今日も元気な子どもたち。
朝から騒がしい。

うるさいなあと思いながらも
今日何が起こるかわからない、という思いがよぎる。

もし、万が一のことが起こったら…、
それを考えたらうるさい子どもも愛おしくなる。

いなくなるなんてことは考えられないけど、
そういうことも起こりうるということを頭において、
今日一日大事に過ごそうと思う。
posted by クロ at 08:57| Comment(12) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

◆子育て版 時は金なり

時給で働く主婦になった。
まさに時は金なり。
自分の時間を削ってお金を稼ぐのだから。

長いブランクがあり、働きたいと焦った時期もあってので、
今、こうして働けることがすごく新鮮で、うれしく感じる。

この前までの私は、随分贅沢な時間の使い方をしていたものだ。
小学生の姉二人を送り出して8時。
9時に幼稚園バスのバス停に向かい、
そこでそのままおしゃべりして はや10時。
家に帰って休憩タイム。昼前ごろになりやっと掃除に取り掛かる…。
そんな日常だった。

こんなにのんびりしていてほんとにちゃんと働けるのか、
と自分でも心配だったが、
いまは子どもが出でかける8時ごろには
もう大体の家事は済んでしまっている。
その気になればなんとかできてしまうものだな。
posted by クロ at 00:52| Comment(16) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

◆子育て版 傍目八目(おかめはちもく)

その場から離れて見た方が 物事がよく見えるということはよくある。

子どもがまだ小さかった頃、
私は必死だった。
今考えたらそれほど必死になることでもなかったのだけど、
とても神経質だった。

ある日、買い物に出た時に、
子どものしたことでどうしても許せなくて
なりふり構わず怒ってしまったことがある。
駐車場で。

幼い子に向かってガンガン責め立てる私。
通りかかった知らないおばあちゃんが
「そんなに怒らんでも。」と心配して声をかけてくださった。
そう、そんなに責めては いけなかったのだ。
その時は、『せっかくですが、私たちの何が分かるんですか!』
と言う気持ちしかなかったが。

今、子どもがある程度大きくなり、
私もあの頃よりは親として成長したところはあると思う。
町なかで大きな声で子どもを責めているお母さんを見ると、
あのおばあちゃんのよう声をかけたくなってしまう。
と同時にあの時の自分と重ね合わせて 何とも言えない気持ちになる。
posted by クロ at 00:00| Comment(16) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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