2010年05月07日

◆子育て版 下手の考え休むに似たり

母という仕事は、24時間年中無休だ。
疲れないわけがない。
それでも疲れたことに気づかない程頑張ってしまうときがある。
なんとか乗りきろうと思うのだけれど空回り。
結果的には休んでいるのと変わらない
ということにもなりかねない。

こうなったら思いきって昼寝も悪くない。
これはサボっているとは言わない。
無理に動いて余計に時間が掛かるのなら、
少し休んで家事の効率を上げた方がいい。
一生懸命になりすぎて休むことさえも罪に思ってしまうことのないよう。
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2010年05月06日

◆子育て版 起きて働く果報者

私もついに夢に見た『ワーキングマザー』の仲間入りだ。
この言葉にどれだけ引け目を感じ、憧れて、
でもちょっぴり意地を張り、対抗心も持ったことか。

複雑な思いが入り混じった中で専業主婦を貫いてきた。
でもここまで辛抱してよかったと思える。
子どもの成長著しい時期をずっとそばで見届けることができたから。

いよいよ仕事が本格的に始まる。
連休で、多少やる気は削がれていて
家でゆっくりしていたいという贅沢な気持ちが残る。

起きて働く果報者。
働ける幸せを忘れないで、頑張ってみようと思う。


posted by クロ at 00:48| Comment(14) | TrackBack(0) | 働くお母さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

◆子育て版 一日千秋の思い

結婚して長女を妊娠中、毎日 不安で仕方がなかった。
慣れない環境、変化していく自分の体、知り合いもいなくて淋しい…。
夫の帰りを一日千秋の思いで待っていた。
支えになってくれるものは、夫しかない、と思っていた。
今思えばもっと外にでていけばよかったものを。

そして今、友だちもできて 子どもたちは大きくなり、
話し相手がたくさん増えた。
みんな一通り 自分のことは自分でできるようになって
私自身の自由時間は随分増えた。

夫はといえば…。あ、釣りですか?
どうぞどうぞ。
以前とは逆に、夫が出かける日を一日千秋…なんてね。

結婚12年目の主婦のひとりごと。
posted by クロ at 00:11| Comment(12) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

◆子育て版 親子の仲でも金銭は他人

本屋にて。
長女は欲しかった本を図書カードで買うつもりだった。

レジへ行き、お会計を済ませた彼女の顔が、青ざめていた。
その後も他の店で買い物をしたのだが、
私にべったりくっついて離れない。
いつもなら気持ち悪がるのに手までつないでくる。
きっと支払いの時に何かあったな。

よくよく聞いてみると、
図書カードの残高が足りなくて焦ったと。
断れなくて、
私が ノートを買うために預けておいたお金を出してしまったのだという。
手をつないできたのは このためだったのだろう。

家に帰ってその分は、返してもらった。
数百円だったし、マンガや雑誌ではなく小説だったから
それくらい出してやってもよかったのだけど、
自分のお金と他人のものの区別はつけられるようになってほしいので
ここは きっちりしておいた。

高学年になり、自分でお金を持ち歩くことが増えた。
友だちとトラブルになったら大変なことだ。
子どものうちに、親の私の元で失敗するならそれもいい。、
ここで勉強し 上手にお金のやりくりができる人になってほしい。
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2010年05月03日

◆子育て版 一念天に通ず

仕事が決まった。
念願の、保育士に復帰である。

就職難のこの時代、思い通りの求人なんて待っていてもなかなか出てこない。
職種にこだわらずとにかく稼ごうか。
帰りの早い小学1年生を持つ母、しかも40歳を超えている。
条件は悪い。
主婦のパートはどこもなかなか決まらないと聞いていた。

もう自分から動くしかない。
どうせなら希望通りの仕事がしたい。
子どもたちにも「お母さんは、先生になりたい。」と宣言した。
何件も断られたが、
どうしてもダメなら電話してみようと思っていたところへ尋ねた。

数年前に一度、働こうとして面接を受けに行ったところだ。
一番行きたかったのだけれど 2度も顔を出すのが恥ずかしくて避けていた。
タイミング良く 人がほしかったとのこと、即 受け入れてくださった。

家に帰って子どもたちに報告。
「夢がかなったじゃん。」
そうだ。子どもたちの前で夢を叶えることができた。
私がやりたかったことを理解してくれていたことがうれしかった。

いつかこの子たちも自分の道を選ぶ時、
一念は天に通じるというこの出来事を 思いだしてくれるといいと思う。
posted by クロ at 00:49| Comment(14) | TrackBack(0) | 働くお母さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

◆子育て版 寝た間は仏

私は子どもが寝入るまでの表情が好きだ。
背中をさすっているうちに
だんだん目の焦点が合わなくなってきて
白目になったりまたぱっちり開いたり。

大人なら、そろそろ寝ようかと目を閉じるけど、
まぶたがくっついてしまうことに最後まで抵抗し、
なにも見のがさないぞ、という気合いを感じる。

それでも睡魔には勝てなくて大あくび。
それでもまだ目を白黒している。
あきらめて寝ればいいのに、と思いながら
その表情を楽しんでいる。

そしてその後の楽しみは、自分一人の時間。
だけど今は連休で、子どもがずっと家にいる。
寝ている間でないとゆっくりできない。
まさに寝た子は仏のように穏やかだ。
posted by クロ at 00:49| Comment(8) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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