2010年05月04日

◆子育て版 親子の仲でも金銭は他人

本屋にて。
長女は欲しかった本を図書カードで買うつもりだった。

レジへ行き、お会計を済ませた彼女の顔が、青ざめていた。
その後も他の店で買い物をしたのだが、
私にべったりくっついて離れない。
いつもなら気持ち悪がるのに手までつないでくる。
きっと支払いの時に何かあったな。

よくよく聞いてみると、
図書カードの残高が足りなくて焦ったと。
断れなくて、
私が ノートを買うために預けておいたお金を出してしまったのだという。
手をつないできたのは このためだったのだろう。

家に帰ってその分は、返してもらった。
数百円だったし、マンガや雑誌ではなく小説だったから
それくらい出してやってもよかったのだけど、
自分のお金と他人のものの区別はつけられるようになってほしいので
ここは きっちりしておいた。

高学年になり、自分でお金を持ち歩くことが増えた。
友だちとトラブルになったら大変なことだ。
子どものうちに、親の私の元で失敗するならそれもいい。、
ここで勉強し 上手にお金のやりくりができる人になってほしい。
posted by クロ at 00:00| Comment(11) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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