2010年05月19日

◆子育て版 かゆい所に手が届く

私が子どもたちに対して反省しているところなのだが、
小さいころから子どもたちが何をしてほしいのか
私が察して手を出すことが多かった。
かゆい所はいつでも掻いていてあげた感じ。

小学生になった今、
自分が何をしてほしいのかあまり言わない子どもたちに気付く。
お母さんなら言わなくてもわかるだろうと思っているようだ。
もちろんだいたいのことは分かる。

でも、いつも私がこの子たちに付いていて
要求を満たしてあげることはできないのだ。
他人に自分の意見や要求をしっかり伝えられなければ
自分もストレスがたまるだろう。

最近は、何がしてほしいのか分かっていても、
すぐに手を出すことなく様子を見るようにしている。

もっと小さいころからそうするべきだった。
今、子どもたちには気の毒だが、
かゆい所も自分で何とができる人になってもらいたい。
posted by クロ at 05:25| Comment(16) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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