2010年06月30日

◆子育て版 薬も過ぎれば毒となる

昨日、悩みを相談できることは幸せだということを書いた。
同じような経験をした友だちなら、なおさら話しやすい。
そこで話してくれるアドバイスや体験談は
参考になるし、また子どもと向き合う時のいいスパイスとなる。
言ってみれば、心の薬だ。

でも、気をつけないといけないのは
そういう情報を、うのみにいてはいけないということだ。
みんなそれぞれ自分のやり方や生活スタイルがあるのだから、
全部自分に当てはめていたら 自分を見失ってしまう。
心にとっては毒にもなる。

『へぇー、そういう考えもあるのか。』という程度にしておいた方がいい。
人の意見を聞きつつ
自分ならこうしたいという 信念みたいなものは持っていたい。
posted by クロ at 00:57| Comment(12) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

◆子育て版 恥を言わねば理が立たぬ

子どもと生活していて、
人に言うほどでもないというような小さな悩みはたくさん出てくる。
思い切って話してみると 意外と誰もが経験したことと重なるものだ。

みんな同じようなことで泣いたり怒ったりしているのだ。
いつも分かってくれる人がいてくれた。
親、友だち、電話相談にもお世話になった。
誰かに聞いてもらうということは
自分の心を整理することにもなり、
子どもにも優しくなれる。

恥ずかしいと思って自分ひとりで抱え込み
子どもといい関係をを築けないより、
恥をさらしてでも気持ちがすっきりした方が
子どもにとっても自分にとってもいいと思う。
posted by クロ at 05:36| Comment(14) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

◆子育て版 一姫二太郎

うちの場合は、一姫二姫三太郎だ。
夫は、姫二人に囲まれた太郎のことを
軟弱な男になりはしないか心配している。

なので私から見たら ちょっとやりすぎと感じるくらい
息子に対しては 細かいことを指摘する。
社会で揉まれている男の人の視点は
私にはわからない厳しさがあるのを感じる。
時に理不尽と思うようなことでも、
受け入れなければいけないのだろう。
まだ幼い子には理解できないかもしれないが。

その代わり、男同士の絆も強い。
昨日は2人で森に出かけた。
夫の容赦ない歩く速さに 息子は必死でついてくるのだそうだ。
大きな蛾とクワガタを採ってきた。

スズメバチに出会って一緒に逃げたり
夕立が来て2人で木の下で雨宿りをしたり
並んで立ち小便をしたりと、
私では到底経験させられない冒険をしてきたのだそうだ。

こういうことから息子は父を慕うのだろう。
たとえ厳しくても。
ちょっと羨ましい。

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2010年06月27日

◆子育て版 物もいいようで角が立つ 

お手伝いを頼んだら、見返りを求めてきた二女。
「じゃあチョコレート買ってくれる? 」と。
「『じゃあ』なんて言ってお返しがほしいと思うなら やってもらわなくていいです。」
と私か゛答えれば、
「えーっと えーっと じゃあじゃなくって・・・
 それでは!! チョコレートをかっていただけませんか? 」
と返ってきた。

『じゃあ』がダメなら『それでは』で行こうと考えたのだ。
どっちでも買ってほしいと言っているのは一緒だが、
ちょっとの言い回しで角が立たなくなるものだ。

思わず「いいよ。」って言いそうになった。
いけないいけない。
まんまと騙されるところだった。
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2010年06月26日

◆子育て版 心安いは不和の基

『一生の友だちだよ』
チラッとのぞいた娘たちの手紙。
友だちと、こういうやり取りをしているのかぁ。

だけど、私自身を振り返って、
小学生のうちから一生の友だちを見つけることは、
無理だったなあ。

子どもは、軽くそういうことを言ってしまうから、
もめ事も出てくるのではないか。
「あの子、ちがうこと遊んでた。」
なんて嫉妬したり。

子どもに ほどほどのお付き合いを教えることは難しい。
こればかりは 自分で、色んな人とかかわりながら学んでいくしかないのだろうな。
posted by クロ at 06:10| Comment(8) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

◆子育て版 内助の功

部屋の片付けにしても食事の準備にしても、
手伝いを頼んだ時には 二女がやってくれることが多い。
早く終わらせてしまおう という考えらしい。

それをわかっていて うまく利用している人が一人、いや二人。
ちょっとのんびりしていれば、やらなくて済む。
パパッとやってくれる人がいるから。
二女も怒りはするが、
それよりも仕事を進めた方がまし、とばかりに手際よくやってしまう。

これって、内助の功?

とは言わないわな。
posted by クロ at 05:27| Comment(12) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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