2010年08月04日

★猫に鰹節

子どもに好きな食べ物を与えれば どれだけでも食べる。
たまに行く祖母宅では どんどん美味しいものが出てくるから
口が止まっている暇がない。
猫に鰹節た。
黙っていたら、止まらない。
年に何回もないことだから、あまり口に出さないでいるけれども。

私はこういう時の子どもの表情が好きではない。
欲望にまかせた顔つきというのか。
なんにも考えていないあの目つきが嫌なのだ。

きっと、家でも放っておいたらこうなるだろう。
時間と量を決めて食べる習慣は
周りの大人がつけてやるしかない。
我慢させるのは見ていても辛いが、
日々成長する子にとっては必要だと思う。

しかし問題がひとつ。
大人も我慢しないといけないことだ。
好きな時に食べたいものが食べられない。
隠れて食べるしかない。
それでも見つかってしまう時には、
夜中にたべることになる。
それはそれは幸せなひと時だが、
余分なお肉となってちゃんと帰ってくるのである。
posted by クロ at 15:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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