2010年08月09日

★天の配剤

小学生にもなると、自分の世界を持ち始め、
親が四六時中 子どもの行動を把握するのは難しくなってくる。

親に知られたくない世界も持ち始めることだろう。
自立の第一歩として 喜ばしいことなのだろうが、
心配は尽きない。
ずるいことや、悪いことにも魅力を感じ、
惹きつけられそうになることもあるだろう。

そういう時、私は目には見えないものにたとえて
子どもに諭す時がある。
いいことを積み重ねればいいことが戻ってくるし、悪いことをすれば自分にそれが帰ってくると。
天に恥じないよう 良いことか悪いことか判断してほしいという思いなのだが。
それは、最終的に自分の心に恥じない行動を、という意味も込めているつもりである。

私自身にもしっかり言い聞かせないとな。
posted by クロ at 00:13| Comment(10) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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