2010年09月12日

子育て版 天の邪鬼(あまのじゃく)

素直じゃない子に頭を抱え、いろんなことを考える。

お姉ちゃんは、大きいからいろんな事が出来て当たり前
弟は小さいからできなくて当たり前。

姉弟で同じことをしたとしてもまったく逆のことを思ってしまう。
そして態度にも出てしまう。
『お姉ちゃんなのに この程度のことしかできないの?
 あらっ小さいのにこんなことできちゃうの、すごいわね。』

そりゃねえちゃん 天の邪鬼にもなるわな。
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2010年09月11日

子育て版 二の舞を演じる

最近怒ってばかりだな。
毎日毎日おなじことの繰り返しで
何も進展していないように思える。

自分の子どもの頃どうだっかを考えてみると、
やっぱり今の子どもたちと同じだったのを思い出す。
何回も同じことを母に言われ、
聞かない私に母が怒り
それならいいわと更に拗ねる私。

それでいて結構いろんなところで手を出してもらった。
守られていたので 自分で物事に立ち向かうことは
あまりしなくて良かった。
そんな母にすっかり甘えていた。

あぁまったく一緒だ。
口では言わないが、弟のがかわいがられているのを何となく感じ、
私も口にはださないが、ひそかに弟には嫉妬していた。
それならそれで私は好きなようにするわと どんどんひねくれていったように感じる。

そしてわがままで 怠け者で だらしない大人になってしまった。
何もできない小娘が、大人になった感じ。

そんな自分の親のいやだったところをすっかり受け継いでいる私。
子どもにこの二の舞を演じさせるのか。
ダメダメ私のようになってほしくない。

かといってこの子どものような大人は
いざとなるとどうしていいのかわからなくて
また同じようにしてしまうのだ。

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2010年09月10日

子育て版 机上の空論

こうやって子どものことを書いているが、
実際私が愛情深いのか優しいのかは わからない。

いくら もっともらしいことを書いたって
いざ 子どもと向き合ってみると
自分の感情むき出しのわがままな母がどうしても抜けない。

自分で書いたことでさえ机上の空論で
まるで意味がないように思えてくる。

あぁ今日も同じことの繰り返し。
さっき言い聞かせたことさえできていない。
はい、といい返事をしたでしょう。
やっておくから、って言ったでしょう。

涼しくなって過ごしやすかったはずなのに
何事もなかったかのようにぐーぐー寝ている姿に腹が立ち
なかなか寝付けなかった秋の夜だった。
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2010年09月07日

子育て版 短気は損気

もう! ほんとにじれったい、イライラする!

こんな気持ちが毎日。
少し流れを変えてみよう。
イライラしても、大きな声を出さないこと。
一つだけ自分に約束してみた。

大声出したからといってイライラが収まるわけでもない、
逆にますます腹が立つ。
穏やかに諭してみても、子供は急に変わるわけではない。
でも、なんとなく自分の気持ちが楽になるのがわかる。
短気は損気、まったくその通りだ。
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2010年09月06日

子育て版 褒める人には油断をすな

こんなこと子どもに言っても わからないだろうけど
褒められて有頂天になってはいけない。
お世辞や社交辞令というものがあるのだから。

でも、自分のいいところを褒められて
素直にありがとうと言うことは大事だと思う。
そんなことないです と謙遜しなくても、
言われてうれしいという意思を伝えることは悪くないと思う。

私自身を振り返ってみると、
わが子を褒められた時、つい そうでもないよ と否定してしまうけど、
堂々とそれを認めることができたら
子どもにとっても嬉しく また自信がつくのだろう。
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2010年09月05日

子育て版 男は度胸 女は愛嬌

これ、なんだか違う意味に聞こえるのは気のせいだろうか。
『男は愛嬌 女は度胸』が本来の姿で
実際それではうまくいかないから
男に度胸を、女にはニコニコ笑って見ていることを求めているように思えるのだ。

子どもたちを見ていても、
娘たちのが息子より度胸はあるように思える。
愛嬌はやはり末っ子の息子が一番だ。
でもこれから厳しい世の中を渡っていくのに
やっぱり男の子には度胸をもってがんばってほしい。
そして女の子はあまりにもガンガン攻めてばかりではカワイくないから
笑顔の似合う素敵な女性になってもらいたい。
posted by クロ at 06:50| Comment(8) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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