2011年01月08日

子育て版 帯に短し襷(たすき)に長し

娘がこの年頃になって気づいたことだが、
長女の年代、お店で服や靴を選んでいても、
ちょうどいいサイズがめっきり少なくなってしまう。

小さい子どもや大人のものは
いくらでもあるし、デザインも様々だ。
しかし、服なら140,150pくらい、靴なら22,23pのものは、
ほんとに少ないのだ。
あってもデザインが限られていたり。

我慢して小さめを着させるわけにもいかず、
かといってレディースのsなんかを着させてみると、
体系の違いから不自然になる。

大人でも子どもでもない。
大人と呼ぶには幼すぎる、
でも子どもという風に括ってしまうのは気の毒に感じる。

これって心も一緒だな。

妹たちみたいに無邪気に甘えてみたい。
でも子ども扱いしてほしくない。
お姉ちゃんの葛藤がいつも見え隠れしている。
こればかりは私は代わってやることはできない。

時に行き場のない感情をぶつけてくることもある。
それでも他人が入るとスッと気持ちを入れ替えて挨拶なんかしているところをみると、
これで十分 大丈夫なんじゃないかと思える。

的になる私は、それこそ行き場のない感情がグルグルと渦巻いて
はらわたが煮えくりかえるのだが。

子どもにも大人にもなりきれない難しい年頃なのだと
大きな心で見ていてやるしかないのだろうな。
posted by クロ at 00:31| Comment(10) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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