2011年04月11日

子育て版 兄弟は他人の始まり

新年度が始まって一週間が経とうとしている。

長女は 小学校の最後の年。最高学年としての自信が顔に出ている。明るい。
二女は 高学年の仲間入り。今までできなかった色々な活動がとても楽しみな様子。
長男は 自分が先輩になれたことが相当嬉しいようで 毎日近所の子を迎えに行っている。

三つのランドセルが並んで遠ざかっていく 朝の風景。
三人一緒に通うのも、今年が最後。
私にとっても特別な年になりそうだ。
毎日その姿を見ては泣きそうになる。
一日一日、大切に、しっかりと ひとりひとりの成長を見届けて生きたい。

大人になって、この姉弟も他人のように疎遠になったとしても、
三人で並んで通った思い出が、いつまでも 心に残ることを願っている。
そして、振り向いたときの母は笑ってくれていたな と思い出せるよう。
その母の面影が、生きる力を与えられるよう。

『笑って送り出す』

今年の目標にしよう。

posted by クロ at 23:31| Comment(12) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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