2011年05月31日

子育て版 聞けば気の毒見れば目の毒

自分の子が学校でどんなふうに友だちと接しているのだろう。
うまくやっていればいいのだけれど。

もし、いじめられていたりしたら・・・。
ましてや誰かをいじめていたとしたら、なんて考えなくもない。
直接いじめていないつもりでも、
加担してしまっているということもありうる。
ウチの子が原因で、誰かが悩んでいるなんて言うことはあるのだろうか。

できれはそういうことは聞きたくない。知らないでおきたい。
正直にいえば、めんどくさいことに巻き込まれたくないのが本音。
知らないまま済んでいくのなら そのほうが私の心が乱れることはない。

だけどそういうわけにはいかない。
自分の子が、人を傷つけたり迷惑をかけたりしているのなら
知らん顔はできない。
聞かされたらショックだろうけど
きちんと知っておきたい。
こそこそ悪いことをするような
ずるい人間にはなってもらっては困る。

まさかとは思うけど ひと事ではない。
きちんと自分の子の様子を見られる 冷静な目をいつも持っていたいと思う。
posted by クロ at 15:03| Comment(6) | TrackBack(0) | いじめ・虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

子育て版 笛吹けど踊らず

自分たちで留守番ができるようになった子ら。
大人の用事で出かけるときは、ついてくるのを渋るようになった。
小さかった時はどこに行くのでもついてきたのに。

今じゃ うるさい大人たちがいないほうが
自分たちで好きなことできるから
留守番の方がいいのだろう。
ちょっとしたお出かけは、ほぼ夫と二人で出かけるようになった。

私たちも、うるさい子どもがいないほうが
自分たちの好きなところへ行けるから
そのほうが都合がいい。

気楽だ。
けどちょっとさみしい。

posted by クロ at 00:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

子育て版 火の消えたよう

長女が泊りで出かけた。
一日だけの、4人家族。
家ではあまりしゃべらないお姉ちゃんでも
いないとなんとなく家の中が火の消えたようになってしまう。

二女のように一日しゃべっている子ならともかく、
大体 部屋でひとりで静かに過ごしていることが多いのに。

私は、連日彼女にはイライラさせられることが多く
ひと晩はいないから せいせいするわと思っていたけど
噛みつく相手がいないので物足りない。
そして 意外とお姉ちゃんを頼りにしていたことにも気づく。

二女も、部屋が広く使えるからいい、と喜んでいたが
夜、ひとりで寝るのは怖いと言っていた。

やっぱり家族は全員そろっているのがいい。
posted by クロ at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

子育て版 てこでも動かぬ

学校に行くとき、もし忘れ物しても取りに帰ってこないこと。
集団で登校するので、ひとり戻ってしまうとみんなに迷惑かけるからだ。

それでもまだ娘が小さかった時、
忘れ物するたびに不安になって帰ってきていた。
もうすぐ学校、というところからでも帰ってきていた。
上級生の子は、嫌な顔一つせずに付き添ってくれて、申し訳なかった。

ある日、帰ってきても家に入れない作戦をとったことがある。
そしたらもう パニックになって
学校へ行かないという始末。
てこでも動かない。地面に座り込む。
忘れましたと正直に言えばいい。
前日に準備しておかなかった自分が悪い。
そういう風に開き直ることがなかなかできなかった。

今はどうかと言えば、
忘れ物をしても平気でいられるようになってしまった。
全く平気。
それも考えものだが、
諦めることができるようになったのは
ある意味成長なのかと
私も諦め半分でみているところだ。
posted by クロ at 08:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

子育て版 面の皮が厚い

夕食準備はいつも 子どもたちに配膳を手伝ってもらっている。

器を運ぶのに あついあついと大げさに騒ぐ子ら。
「熱くないから持って行って!」
と当然のように言ってしまうが
夫が持ってもそれは熱いそうだ。

そういえば炊きたてのご飯が入った土鍋も
私 平気で持てちゃうよな。
「熱くないんか!?」と夫に言われたことがあったっけ。

母たるもの、面の皮も厚くなれば 手の皮も厚くなる。
それぐらいでなければ 子どもは守れん。

なんてね。
posted by クロ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

子育て版 夫婦は他人の集まり

食事の仕方や 衣服の着脱、時間や物の管理など、
子どもに色々注意をすると、最近こんなことを言うようになった。

「お父さんだってやってないじゃん。
なんでお母さんは お父さんには言わないのぉ。」

子どもも大きくなってくると、
ちゃんと周りの大人たちのことも観察しているものである。

確かにそうだ。
夫にもちゃんとしてもらわなきゃ。
そうでないと子どもに面子が立たない。

急に妻が口うるさくなって
やはり夫はおもしろくない。
そのために険悪な雰囲気になってしまう結果となった。

私はもう夫にとやかく言うのをやめた。
子どもたちの疑問には、こう答えることにした。

「お父さんを注意するのは おばあちゃんの役目。
 あなたたちを注意するのは お母さんの役目。」

お義母さんが育てたこの人でいいと思って
選んでしまったのは私なのだから。
子どもたちには将来 恥ずかしい大人にならないようにと
それだけ考えていることにしようと決めた。

そして夫の悪い習慣や 私の悪い癖は
どういう風に人の目に映るか、
自分で見て 判断して行ってくれればいい。

このやり方が いいのか悪いのかわからないけど、
少なくとも、我が家はこれで今のところ 円満にいっている。
posted by クロ at 14:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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