2012年03月16日

息子の様子、その後。

『絵から出たサイン』から息子がどうなったか
先生に電話して聞いてみた。
とても落ち着いているとのことだった。

「お母さんが上手に対処してくださったと思うのですが…、」と切り出されたけれど
実際には何にも対処していない。
気持ちが離れていたことを反省して 少しだけ息子に心を向けるようにしただけ。
「それが大きいんだと思います。」と、先生。
小さいからこそ、反応が顕著に現れるのだと話してくれた。

授業にも意欲的だし、話し言葉にも棘がなくなったのだそうだ。

それにしても不思議だ。
子どものは 親の気持ちをとても敏感に察知すること、
やりきれない思いを 絵という形で表に現すことがほんとにあるのだということ。
手をかけなくても 心を向けるだけでこんなに変わるものだということ。

本当に勉強になった。
ありがとう。
先生にも息子にも。

ありがとう。
これからも気を付けていきます。
posted by クロ at 00:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 子の気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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