2012年07月16日

二女の笑い声

二女の笑い方が好きだ。
ケラケラと、そこいら中に響き渡るくらいの 大きな声で笑う。
家の中でも 外でも、車の中でも お店でも…、
楽しいことがあれば躊躇なく笑う。
ケラケラと。

あの笑い声でどれだけ救われているだろう。
よどんだ空気や曇った心なんかも
全部 掃きだしてくれるような気持になる。
家族はみんな、二女はうるさいよね、って話す。
だけどみんな彼女の笑い声につられて笑ってしまう。
本人も、それを知っているのか「うるさい。」の指摘は
誉め言葉と受け取ってるみたい。

何でも笑飛ばしてくれる二女、
考え込みやすい私には 有難い存在だなぁ。
posted by クロ at 06:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

みんなそうですよ。

中学校の担任の先生に偶然出会った。
娘の様子を話して、学校の様子も聞けて
沈んでいた気持ちも少し軽くなった。

ただ、後になって引っかかることが1つ。
娘のノートのこと。
チラッと覗いてみると、落書きがものすごく多くて
とても勉強のノートと思えないような状態だということを話した時、
「そういう子多いですよ、ほんとに。」
とこたえが返ってきた。

もうひとつ、
授業で習ったこと、その場では理解しても
自分のものにするまでには至ってない気がする。
という指摘にも、
「みんなそうですよ。そういう子が本当に多いです。」と。

本人の意識次第という意味なのだろうが、
そこを先生もわかっていながら
みんながそうだからいいじゃん、みたいに軽く思っているような印象を受けて
これでいいのかとちょっと疑問に思った。

ノートにらくがきはダメでしょう。
ひと声かけてくれたらいいのにな。
みんながやっているから、ではなく、
ダメなものはダメ、と。

頭の中が整理できるよう、
ノートのまとめ方なんかをアドバイスしてくれるといいのにな。
そこまでは学校で教えてはくれないのかな。
posted by クロ at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

早起きしたい。

「そうかわかった! 7時に起きても学校に間に合うね、お母さん。
私なんであんなに早起きしてたんだろ。」
二女が最近言った言葉。
息子と二女は競うように早く起きてきて、
遅れた方は悔しくてよく泣いていた。
まだ6時前とかでも。

7時で十分間に合う事を話していても、
絶対早起きしたいんだと聞かなかった。
そしてようやく最近、二女がそれに気づいた。

息子は、と言えば、
今でも6時には起きたいらしい。
でも最近は、6時半ごろまで寝ていることが多い。
不機嫌に起きてきて、「またおきれんかった。」と。
だからね、いいんだよ、寝ていて。

「なんで怒ってんの?」
人ごとのように二女が聞く。
「あんたもそうだったんだよ。」

「…エヘッ。」

身に覚えがあるらしい。
posted by クロ at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

ハサミ禁止

中学へはハサミを持って行ってはいけないのだそうだ。
訳は、危ないから。
人を傷つけることがあるからだそうだ。

確かに普段に授業でハサミは必要ないだろうけど、
禁止にするほどのものではないような気がする。
もし、たとえばハサミで事故が起きるかもしれないというのなら
拳を振り上げるような生徒が出た時は
その子の手はどうすればいいのだろう。
手を使うのを禁止にする?
学校に来させないようにする?

危ないものや危険なものを一切排除して
ここは落ち着いた いい学校だと言っている。
これが本当だったら それこそ気味が悪い。
posted by クロ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

落ち着いた中学校

「ここの中学校はとても落ち着いていて、
みんなあいさつがしっかりできて素晴らしい学校だと思います。…」
入学式で校長先生が言っていた。
私はなんか気味が悪いな、と思った。
事の大小はわからないけどいじめの話も耳に入る。
横着している子も町で見かける。
なのになんで学校ではみんなお利口なのか?
確かに学校の横を通っても、子どもたちの元気な声は 全く響いていない。
みんな、大人しく規律正しく行動しているように見える。
授業参観でも同じ感想だった。
だけど落ち着いているのはいいことなのかな、と思うようにしていた。

昨日、友だちと話していて、
彼女も私とおんなじ気持ちを抱いていることにびっくりした。
「入学式で周りのみんなは喜んでいたけど 私は逆に悲しくなった。」と。
みんな一緒の制服を着て整然と入場してくる姿を見たら、
個性が全部消されてしまっているように感じたと。

そんな学校で、娘も今、問題のないお利口な子を演じ、
楽しく通っている明るい子として見られているのかな。
わからない勉強もわかったふりして。

先生に様子を聞いてもきっと「大丈夫ですよ。」って言われるんだろうな。
心配しすぎるお母さんとして
けむたがられるのがオチなような気がする。
posted by クロ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

最近のお姉ちゃん

簡単に「死」を口にするのはどういう意味なんだろう。
自分なんかいないほうがいい、って吐き捨てる。
ノートに殴り書きがしてある。

どれだけ彼女の心の闇は深いのか。
それとも自分に注目させるための脅しなのか。
そうかと思えば いい顔で家族の話に参加する時もある。
このギャップはなんなのだろうと勘ぐりながら話してしまう私。
不安定。

本当にわからない。
どうしていいのかわからない。
夫には、怖くて言えない。
そこがまた情けない。

「家なんかつまらん。学校のが楽しい。」
といつも言う。
それならまだよかった。
自分の居場所があるということだから。

なんとか娘との距離を縮めたい。
posted by クロ at 06:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。