2012年12月02日

ほめられて伸びる

長女は中学になって学校にお弁当を持って行くようになった。
小学校までは給食があったので、
私にとっては毎日のお弁当がとても苦痛。

それでも前の日のおかずを残しておいたりして、
まずは 何かひとつは手作りの品を入れることを目標に
頑張ることにした。後はレトルトや冷凍食品に頼っているが。

そのおかず、友だち同士で交換しているようなのだ。
まぁなんてはずかしい…。
娘はいつもおかず交換の話をしてくれる。
「今日のは○○ちゃんにあげたんだけど、めっちゃおいしいっていってたよ。」
「お母さんの甘い卵焼き、ケーキみたいでおいしいっていってた。」
など、喜んでくれている様子が、とてもうれしい。
お母さんの料理ほめられた娘もきっと うれしいのだろう。

そんな風に言ってくれるなら、もっと手作り品増やさなきゃ。
あ、これって、ほめられて伸ばされてる?
やっぱり大人でも、言われると気持ちよくなってもっとよくなろうって思うものなんだな。
こんな気持ち、私も子どもに味わわせてやらなきゃな。
反省…。
posted by クロ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

テストの結果

長女に、テストのできはどうだったか聞いてみた。
数学は?
「うーん、まぁ…。時間足りなくなっちゃったけど
 お母さんと一緒にやった問題は、できたよ。」
ほんと、今回は2人で頭ひねりながら何問も方程式の問題 解いたよなぁ。
それがテストでできたって、その晴々とした顔見たら、
つきあってよかったと思った。

もしかして、この子にとって塾だとか良い問題集とか
そんなものが必要だったのではなかったのかもしれない。
それは、誰かが自分のために一緒に 必死に関わってくれることだったのかも。
その誰かは他でもない、私だったのかもしれないな。
きっと もう、今回の方程式、ずっと心に残っていくのだと思う。

テストの結果はまだわからないけど、
点数はどうでもいい。
彼女が頑張ったということだけで十分だ。
posted by クロ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。