2010年01月26日

◆子育て版 門によりて望む

長女は部活で帰りが遅い。
日が暮れると心配なので、なるべく長女が帰る時間は外に出てみる。
迎えに行こうか迷うところだが、友だちと一緒だし、
女同士でおしゃべりしながら帰るのは、楽しいものだから、
帰り道が見通せる場所で待つ。

ランドセルの鈴の音。
私はしゃがみ、草取りでもしていたふり。
「あ、おかえり。」なんて、待っていたくせに。

最近は、段々日が長くなってきた。
門に寄りかかって待つことも そろそろしなくてよさそうだ。
とはいっても子どもの登下校は、心配なものである。
posted by クロ at 00:21| Comment(18) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クロッカスさん、おはようございます!!
わかります!心配ですよね〜。
草取りしていたフリ(笑)

こちら、北海道は、気温によって、
歩道の路面状況が変わるので、冬は余計に心配が倍増します。
悪天候の時は、送ろうかと迷いますが、
子どもは風の子って、言うし、
友達同士のほうが。。。
母なんて、邪魔かなと。。。
Posted by jyujyu27 at 2010年01月26日 08:20
今はほんま油断ならない世の中ですもんね^^うちの周りでも僕らが小さい時は歩いて登下校が当たり前でしたが・・・最近では車で送り迎えしてる家庭がすごく多いと聞きました^^;特に女の子だしね!うちも大きくなったら心配で心配で仕方ないんだろうなぁ^^;
Posted by まもる at 2010年01月26日 08:34
親になって分かりましたが、
子を心配する気持ちはものすごいものがありますね。
私は「良い子」だったので、あまり…、ですが
姉がやんちゃさんだったので、母はいつも
遅くまで門に寄っていました。
数年したら、私も子もんすてら。を待って、
門に寄りかかっているのかなぁ、
意地張って、物陰の目立たないところで
見張ってるかもしれません。
Posted by すとれちあ。 at 2010年01月26日 09:18
なんて素敵なお母様なのでしょう。
なんか、朝から感動で涙が出そうです。
その親心、子どもが気付くのっていつかしら。。。
きっと、親になってからでしょうね。
Posted by 雀のお松 at 2010年01月26日 11:19
怖い世の中になりましたねぇ
つーちゃんも同じ経験を何度も...
マンションなんで草むしりとはいかなくても
『散歩してたの』と見え透いた嘘を(笑)
でも、子供にはバレてて
『遅くなってごめんね』っと言われたり(笑)
次回は変装してなんてね(爆)
Posted by つーちゃん at 2010年01月26日 16:59
我が家は学校のすぐ目の前。にもかかわらず、平日、仕事のない日は娘の帰りを本当にドキドキしながら待ちわびちゃいます。心配性です。ちょっとでも遅いと不安になっちゃいます。過保護ですかね〜
Posted by ゆうまま at 2010年01月26日 21:14
家族っていいですよね。ちゃんと待ってくれているから。ぼくはもう子どもじゃないけれど、家に帰って玄関を開けると、その音を聞きつけていつも三男が出迎えに来てくれます。
お互いに心配をし、帰ってくることを待ちわびて心を通わせる。家族何だなあっと思う瞬間です。
Posted by 僕は父親 at 2010年01月26日 22:06
娘は電車通学なので、一年生の時は心配で心配で、よく待ちきれなくて駅まで迎えに行っていました。
今や「来なくていいよ」ですからね。
私も子離れしないといけないですね。
私は草とりする心境を子どもにわかって欲しいなあ。
Posted by かおり at 2010年01月27日 00:06
jyujyu27 さん、
コメントありがとうございます。
寒いとそういう心配があるんですね。
こちらは10センチでも積もれば大騒ぎ。
雪国の子は強いですね。
Posted by クロッカス at 2010年01月27日 00:23
まもるさん、コメントありがとうございます。
えーっ、車で送り迎えする方が多いなんて。
確かにそうしたい気持ちは分かりますけど、登下校の時の友だちとのかかわりってすごく思いで残るし人間関係や交通安全を学ぶのにも役立つんですけどね。
おかしい世の中になっちゃいました。
子どもが自由に外に出られる世の中に戻ってほしいです。
Posted by クロッカス at 2010年01月27日 00:27
すとれちあ。さん、
コメントありがとうございます。
たとえいい子でもやんちゃな子でも、親はいつでもいろんなことが心配なんでしょうね。
これからずっと、私たちも自分の子の心配をしていくのかな。気が遠くなりそう。
してもらった分、子どもに返さなきゃね。
もちろん親にも。
Posted by クロッカス at 2010年01月27日 00:31
雀のお松さん、
コメントありがとうございます。
そんなに誉められるとは思っていませんでした。ただの心配症でして。
でも、私もまんざらじゃないのかなってうれしくなりました。ありがとうございました。
Posted by クロッカス at 2010年01月27日 00:32
つーちゃんさん、
コメントありがとうございます。
変装って…!余計に不審者ですよ。
でも気持ちはわかります。
Posted by クロッカス at 2010年01月27日 00:35
ゆうままさん、
コメントありがとうございます。
学校から近いのはいいですね。
それでも心配って、中学生になったら、それこそ変装して付いて行かなくちゃ、ね。
Posted by クロッカス at 2010年01月27日 00:36
僕は父親さん、
コメントありがとうございます。
三男くんがお出迎えなんて、かわいいでしょうね。
あれっお兄ちゃんたちは?
うちも主人が帰ってもみんなこたつでぬくぬく。ま、心はつながっているということで。
Posted by クロッカス at 2010年01月27日 00:38
かおりさん、
電車通学、今自分の子に一人で電車なんて乗せられません。行っておいでと言えば行くでしょうが、私の方が、ムリです。追跡します。
かおりさんも娘さんも、すごいです。
Posted by クロッカス at 2010年01月27日 00:41
どうも、このお出迎え、一過性のものらしい・・・ 長男も次男も2,3歳の頃まではしてくれていたのですが、最近は・・・。でもね、リビングまで入ると、ちゃんとそばによってきて一日の報告会が始まりますよ。
Posted by 僕は父親 at 2010年01月27日 23:02
あ、そこが父親さんちとの違いです。
あったかいですね。
Posted by クロッカス at 2010年01月27日 23:15
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