2010年04月25日

◆子育て版 握れば拳(こぶし)開けば掌(てのひら)

考えさせられる諺だ。
人の手は、ちょっとした心もちで 『拳』にも『てのひら』にもなる。

私はどれだけの拳を振り上げてきたことか。
実際の拳だけでなく、言葉でも態度でも、
随分と 子どもを傷つけてきたと感じる。

カーッとなった時、ちょっと冷静になって
握った手を開いて抱き寄せてあげられる母になりたい。
posted by クロ at 01:08| Comment(10) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
握った手を開いて抱きしめてあげる、、、、本当に大切なことだと思います
自分が怒っているときだけじゃなくて、子どもの様子を見て、聞いて、子どもが守ってほしい時は抱きしめてあげることも大事ですよね!今日ちょっとかわいそうなことがあって。。。。明日あたりブログに載せるかもしれませんが。子どもの心って繊細なんですね〜
Posted by ゆうまま at 2010年04月25日 19:57
つーちゃんは殴る派の子育てをしてきたけど
3姉妹は不思議なくらいひねくれずに育ってきてるよぉ
もちろん今は殴る事は無くなったけど...
でもこの間、つーちゃんキレて長女を殴ってしまったΣ( ̄▼ ̄;)
Posted by つーちゃん at 2010年04月25日 20:03
子どもに手を出したことはないなぁ・・・ 今のところ。
子どもが自分のコントロールを超えていると思うと、こぶしの方が出てしまうんでしょうね。
Posted by 僕は父親 at 2010年04月25日 20:56
ゆうままさん、何があったのですか?
心配です。
早く明日になれ〜。
Posted by クロッカス at 2010年04月25日 22:47
つーちゃん、
グーでもパーでも手を出してもね、愛情があればちゃんと伝わるんですよね。
さすがに大きくなってくると効き目は無くなりますよね。
それでも私も時にはピシャッと・・。つーちゃんと一緒です。
Posted by クロッカス at 2010年04月25日 22:52
僕は父親さん、
手を出したことがないって、立派だと思います。
自分をコントロール、それが私には必要なんです。
Posted by クロッカス at 2010年04月25日 22:53
言語の拳をふるっていることがあるかもしれないなと反省しました。
手のひらはやわらかく、人の温かさが伝わるもの。
考えさせられました。
Posted by かおり at 2010年04月26日 02:30
かおりさん、
言葉の拳は、目に見えないし、人によってもとらえ方が違うので自分でも知らず知らず振り回していることがあります。
気をつけないといけないですよね。
Posted by クロッカス at 2010年04月26日 08:06
本当にそうですね・・・
私はちゃんと抱きしめてあげられただろうか・・・
Posted by ままりん at 2010年04月26日 23:07
ままりんさん、
たまに立ち止まって自分はどうだったかと不安になることありますよね。
でも、ここまで来てしまったのだから前向いていきましょう。
って皆さん立派に育っていらっしゃるじゃないですかぁ。
Posted by クロッカス at 2010年04月26日 23:13
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/147650488
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。