2010年04月30日

◆子育て版 飼い犬に手を噛まれる

子どもが生まれ、可愛い可愛いと手をかけて育てる。
歩くようになり、おしゃべりも段々上手になる。

そこで私はつまづいた。
今まで母子一体のように接してきた我が子が
自分の世界を創り始めたのだ。

「オカアシャン、キライッ。」
こんな言葉も発するようになる。

子どもに嫌いって言われるのは初めてだった。
それより人から面と向かって嫌いと言われることが初めてだった私は
かなりショックだった。
幼子の言葉を真に受けて
まさに飼い犬に手を噛まれた気持ちになった。

そういう私が幼かったのだが。
posted by クロ at 00:13| Comment(16) | TrackBack(0) | 冷たい親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つーちゃんは次女から手紙をもらったよ
こっぴどく怒られた後に
『ママイラナイ』って( ̄  ̄゜)
彼女は幼稚園の年中だったかなぁ?
今でもお財布の中に忍ばせてるその手紙

本人に見せたら『それは嘘だよぉ捨ててよぉ』って言われたけど
自分を戒める為に時々みてるよぉ
Posted by つーちゃん at 2010年04月30日 00:59
そうか・・・。
まだ言葉をしゃべれない我が子と過ごしていると
まさかそんな日が来るなんて想定外…。
でもいつか間違いなく来るんだろうな。
でも、仕方ない。
子供に対する厳しさと愛情は表裏一体。
だから、母をキライというその一言も
スキだから、キライなんですよねきっと。
いつか自分が、はじめてそれを経験するときはこんな風に思うことにします(笑)
Posted by チョコり。 at 2010年04月30日 08:51
私は娘がこっそり書いていた手紙に、
「今日はママが機嫌がよかった」
って書いていて、ひどーーーく落ち込みました。
なるべく、毎日同じテンションを心がけるようにしてますけど、ついついイライラしてしまったり、逆に機嫌がよかったり。。。
子供はきちんとわかっているんですよね。
Posted by ちゃっとこ at 2010年04月30日 14:13
オカアシャン嫌い・・よりもコメント欄のが強烈ですね(汗
たしかに面等向かって嫌い・・ってそう言われないよね^^;
僕も初心にかえってがんばろうww
Posted by たか at 2010年04月30日 15:41
つーちゃん、
「ママイラナイ」もきついですね〜。
戒めにしているなんて、さすがつーちゃんいいお母さんだわ。
Posted by クロッカス at 2010年04月30日 21:43
チョコりさん、
ママと自分は違うんだ、っていうことを自覚する第一歩ですからね。この時期のないと困ります。
こうやって冷静にお話しできるのは、過ぎ去った過去の話だからでして、その当時は、本当に「にくたらしい〜。」って思いましたよ。
好きだからキライって言える、これを心においていけば大丈夫ですね。
Posted by クロッカス at 2010年04月30日 21:46
ちゃっとこさん、
今日は機嫌が…の『は』が物語っていますね。
今日はきげんがよかった、いつもおこりんぼなのに…。」って続きが想像できますよね。
今考えればカワイイのだけれど。
Posted by クロッカス at 2010年04月30日 21:49
たかさん、
皆さん結構キツイこと言われているようですね。
成長の過程で必要な時期なんだとわかっているのだけれど、面と向かって言われると、どうしてやろうか!と考えてしまいますよ。
Posted by クロッカス at 2010年04月30日 21:52
小さいころではなく、相当大きくなってから「お母さんなんか大っきらい」とはっきり言われたことがあったなあ。あの時はこたえました。自分の愛が伝わらずあんな言葉で帰ってこようとは情けない・・・なんて思ったわけじゃないけれど、悲しくなったわ
そんな思い出も今は子育ての過程の一つとして懐かしく思っております
Posted by ゆうまま at 2010年04月30日 22:14
ぼくも言われたことありますよ。それは長男のわがままをたしなめたときに言われた言葉でした。
「お父さんなんか嫌い」と言ったもんだから「でも、父さんは長男のことが好きだよ」と言ったら、長男は泣きながら「ごめんなさい」と言いました。親子だもの「嫌いだ」とか何とか言ったって、心はちゃんとつながってる。ねっ。
Posted by 僕は父親 at 2010年04月30日 22:14
ゆうままさん、
小さな子が言うのと大きくなってから言われるのとでは意味合いが少し違ってきますね。
でも…、私の場合、小さかった時の方が落ち込みました。
今は、そうでもないです。冷静になれば謝りに来るだろうってほおっておくことができるようになりました。
私も図太くなったものです。
Posted by クロッカス at 2010年04月30日 22:24
僕は父親さん、
「きらい」と言ってしまって「でも好きだよ」なんて言われたら拍子が抜けて結構素直になれてしまうのかしら。
思ったことをポンポン言えてしまうのは、おや子ならではでいい関係なのかもしれないです。ねっ。
Posted by クロッカス at 2010年04月30日 22:27
私も息子に「キライ」と言われ
ショックを受けることがあります。
でも、まだ小さいので彼はあまのじゃくで
本当は世界で1番ママが好きなくせに…
と私は自信をもって(思い込んで)います。
Posted by おーちゃん at 2010年05月01日 00:01
あ〜、そんなことを言われる日が
くるんですね…
今ははやく「ママ、好き」って言って
ほしいなんて思っている毎日
なんですが(笑)
でもきっと、嫌いは好きの裏返し
なんですよ、うん。

Posted by まおママ at 2010年05月01日 00:15
おーちゃん、
私もあのとき、おーちゃんみたいに考えられたら腹も立たなかっただろうな、って。今さら言ってても遅いんですけどね。
Posted by クロッカス at 2010年05月01日 01:23
まおママさん、
よーく考えるとね、「すき」って言われるより「きらい」って言われる回数のが多いかも。
それだけ私、愛されているのね。
Posted by クロッカス at 2010年05月01日 01:25
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