2010年05月26日

◆子育て版 子宝脛が細る

子どもがいれば出費は多い。
それが三人ならば、更に多くなる。
働いたならそれなりに大変で、
時間をうまく使わないと あっという間に一日が過ぎてしまう。

最近、子どもたちが学校に行く時の挨拶が変わった。
「いってらっしゃい いってきまぁす、がんばってねぇ。」
この長い挨拶をしてお互い出かける。

子どもたちなりに気遣ってくれていることにうれしくなる。
私の脛を細らせている子らだが
この一言で、頑張る力が湧いてくる。
多少の苦労も乗り越えられる。
posted by クロ at 00:24| Comment(16) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
脛は細っても、胸は太るんじゃないでしょうか?
親の苦労話は絶えませんが、そのほとんどは、
「こーんなに大変なの。
もう、やんなっちゃうけど、シアワセ」って
言う気持ちが裏に透けて見えます。

私も、あと1〜2人ほしいです。
そしたらもっと、胸が太るかなぁ。
まぁ、我が家の場合、その前に脛がなくなって
自分で立てなくなるかもしれませんが・・・。
Posted by すとれちあ。 at 2010年05月26日 10:07
子供を育てるための支援をもっと手厚くしてもらいたい。
って、いきなり政権への不満になってしまいましたが、子育てってお金かかりますもんね。
子供がたくさん欲しくても、産めないって人もいるよね。フランスは3人産めば仕事を辞められるくらい手当てが充実しているとか・・・むむ。

で、お子さんとの挨拶。
素敵な変化ですね。
お互いがお互いをいたわりあい差さえあっている。魅力的な家族。
Posted by こえだ at 2010年05月26日 10:16
お子さん達の挨拶が素敵ですね〜☆
我が子の優しさ、思いやりが垣間見えた時、
母はまた強くなれるんですよね(^^)
我が子の成長は、親にとっては一番の栄養剤といったところでしょうか♪

こんな風にお子さん達が気遣ってくれるのは、
クロッカスさんの子育てが素晴らしいからですね(^−^)
私も見習わなくっちゃ☆
Posted by いろはママ at 2010年05月26日 12:54
我が家でそんな声かけしてくれるのはいつになるだろうか・・・
とりあえず、おかえりくらい言って欲しい・・
反抗期じゃあるまいし(笑)
Posted by たか at 2010年05月26日 14:13
すとれちあ。さん、
大変だけど、シアワセって意識してはいないけど、感じているのかもしれないです。
気付かせてくれてありがとうございます。
Posted by クロッカス at 2010年05月26日 15:36
こえださん、
私子どもからこんなこと言われるなんて思ってなかったです。
お母さんが がんばればお金がもらえる=おこずかいUP とか思ってるのかもしれません。
それでもいいから声かけてくれるとうれしいものです。
Posted by クロッカス at 2010年05月26日 15:39
いろはママさん、
私の子育て…めちゃくちゃですよ。
何とかかんとか『おかあさん』という位置にいますが、実は子どもたちのがしっかりしていて私の方が育てられている気がします。
Posted by クロッカス at 2010年05月26日 15:40
おとうさんは頑張ってるのにねぇ。
疲れて帰ってきて何にも反応がなかったらサミシイでしょう。
ま、私が代わりに…「おかえりなさーい♪」
Posted by クロッカス at 2010年05月26日 15:46
うわー。
今回の記事も好きだなぁ。
あたし、お母さんに
「頑張って」なんて言ったことないもの。
きっと、
クロッカスさんの育て方が素晴らしいのでしょうね。
頑張っている姿を見せるというのは
子供にとってもいい刺激なんですね。
考えさせられます。
Posted by チョコり。 at 2010年05月26日 20:41
後ろ髪ひかれる思いもしましたが、
子供達の応援が何よりですね。
出費が身に染みてます・・・
Posted by ままりん at 2010年05月26日 22:56
チョコりさん、
私も母に頑張って、なんて言ったことないです。
私が押しつけがましいのかもしれないな。
「お母さんが働くことで、あんたたちの靴下とか買えるんだから。」って。
そっかじゃあ大いに頑張ってもらわなきゃと思っているのかもしれません。

この育て方って…素晴らしいんか!?
Posted by クロッカス at 2010年05月27日 00:32
ままりんさん、
家族協力って、別に手伝ってもらうだけなく、理解していてくれるだけでも協力になりますよね。
最近それをしみじみ感じます。
Posted by クロッカス at 2010年05月27日 00:34
子どもたちから声をかけてもらえるととても元気になりますよね
ワタシは帰りが遅いのですが
YUが必ず元気に
「おかえり〜」
と言ってくれるので疲れも吹き飛びます
Posted by ゆうまま at 2010年05月27日 20:45
出かけるときのあいさつ、帰って来た時のあいさつ、短いやり取りの中で、いろんなことを瞬時に感じ取りますよね。親子って不思議。
元気の素をお互いに分け合って、よしっ、またがんばるぞ!
Posted by 僕は父親 at 2010年05月27日 22:00
ゆうままさん、
いつもコメントをいただきありがとうございます。
すごく励みになっています。
ゆうままさんを見習って、毎日コメントを入れたいと思っているのですが、なかなか難しいです。
ゆうままさんみたいに上手に時間を使えるようになりたいです。

さて、疲れが吹き飛ぶっていうの、すごくよくわかります。
仕事から帰ってきて疲れているはずなのに、子どもが帰ってくると不思議と動けてしまうんですよね。
ほんと子どもたちに助けられています。
Posted by クロッカス at 2010年05月28日 01:09
僕は父親さん、
父親さんも、いつもコメントをいただきありがとうございます。
毎回コメントを下さって、ほんとに恐縮しています。
それでも秘かに父親さんからの言葉を期待しているワタシ。
感謝しています。

挨拶一つにも色んな気持ちが込められていて、声のトーンひとつにも大事なメッセージが詰まっていたりしますよね。
家族って、不思議だなぁと思います。
Posted by クロッカス at 2010年05月28日 01:14
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