2010年05月27日

◆子育て版 立つ瀬がない

息子が公園に遊びに行ったので、私ものぞきに行ったら
数人の男の子が木の周りで群がっていた。
その木に登っていた子が私を見つけ、大声で呼んでくれた。
楽しそう。生き生きした声だ。

見ると 木イチゴか桑の実か よくわからないが、
みんなでその木の実を取って食べていたのだ。
食べられる実なんてめったにないから
私も興奮気味で一緒になってその実を取っていた。
もちろん登っている子には目を配りながら。

楽しく木の実を集めていると、
木のぼり少年のお母様らしい人が 走ってきた。
ものすごい勢いで降りなさい降りなさいと叫んでいる。
その場にいた大人の私…。
止めるべきだったのか? ??
全く立つ瀬がなかった。

確かに最近は、思いがけない事故が起きることがある。
実際に子を守るのは親だ。
それぞれのルールがあって当然だと思う。

私は、 自分の子には あのぐらいの冒険は許してあげたいと思った。
posted by クロ at 00:22| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうか...いろんな考え方があるんだよねぇ

我が家は公園の木のぼりは絶対にダメ派
つーちゃん曰く『あれは木登りする木じゃない』っと言ってるんだよねぇ

長女が一時期、お友達と木登りの事で揉めたけど
そういう考え方をする親がいると知って
なかなか良い勉強になったよ
自分ちのルールをお友達に押しつけちゃダメだよね
Posted by つーちゃん at 2010年05月27日 02:57
つーちゃん、
私は…、自分が登っちゃう(笑!)
木のぼり大好きなんです。
だから木のぼり少年のことも、逞しいなぁなんて見ていたのだけれどね、私まで怒られたような気持ちになってしまいましたよ。

木のぼりだけじゃなくて、逆のこともあるしね。
私が見ていて「ヒィーーーッ」ってなることもあるから それぞれ考え方が違うことををわかっておいた方がいいですよね。
Posted by クロッカス at 2010年05月27日 05:41
わかる!わかる!!
いろんな親がいて、いろんな子育てがあるから、いろんな子ども達がいるんですよね(^^)
やがて違う者同士が一緒になり、また違う家庭を築いていく・・・
だから世の中は面白いんですよね♪

ウチの子ども達は少々ビビりなところがあるので、
木登りなんてしてたら、褒めちゃいそう(笑)

一人一人、みんな子ども達は違う個性を持っているんですから、
ルールや子育てが違うのも当然なんですよね(^−^)
クロッカスさんのお話に全く同感致しました☆
Posted by いろはママ at 2010年05月27日 12:27
いろはママさん、
たぶん あのお母さまは、
いつも大人が見ている訳ではないから 誰もいない時に登って何かあったら困るって思ったのだと思います。
よくわかりますよ。
はしゃいでいた私たち親子、居場所がなくって立ちすくんでしまいましたよ。
思いだすとちょっと笑えます。
Posted by クロッカス at 2010年05月27日 14:43
ワタシは自分が木登りや屋根上り(?)なんかをしていたので、娘たちにも木登りやってみなさい〜と実家に帰るとやらせていましたが、女の子はやっぱりそういうことは苦手でした。
男の子なら少しぐらいいいのになあ。。。と思いますが、まあ、ご家庭ごとにいろいろ方針があるでしょうからね。。。
Posted by ゆうまま at 2010年05月27日 20:41
たしかにいろんな考え方があるけれど・・・
それくらい許してあげればいいのに、と思いました。
ぼくが田舎モンだからかなぁ。子どもが木に登っているのを見るとうれしくなってしまいます。
Posted by 僕は父親 at 2010年05月27日 22:19
ゆうままさん、
思いだしました。私もよく屋根に上ってましたよ。
これ、今やらせていたら かなり評判になりそうですよね。よくも悪くも…。
Posted by クロッカス at 2010年05月28日 01:02
僕は父親さん、
つい最近、同じ市で、木のぼりをしていた子が亡くなった事故があったので、それを心配されていたのだと思います。
やらせてみて安全な登り方を教えてあげることも大切…、
なような気がするんですけどね。
私も田舎育ちなので 父親さんと同じ意見です。
Posted by クロッカス at 2010年05月28日 01:05
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