2010年05月30日

◆子育て版 袂(たもと)を分かつ

今まで仲がよかった友だちとぱったり遊ばなくなったりする。

ああ、喧嘩でもしたのかな?
さりげなく聞いてみると、やっぱりそうだ。
「だってあの子、ちがう子とばっかり遊ぶんだもん。
 もうぜったい遊ばない。」

しばらく様子を見ていると、
また前と同じように仲良く遊び始める。
この前まで話もしなかったのがウソのよう。
こうやって、少しずつ人間関係のお勉強をしていくのだろう。

いい友だちに恵まれて良かった。
posted by クロ at 05:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中高一貫校のMIですが、中1の時の友達と現在の仲間は違いますね〜。全学年120人しかいないのでみんな知り合いなんですが、6年の間に自分たちの勢力図がいろいろ変わっていったみたいです。
イジメとかなくてヨカッタデス。ホント。
Posted by ゆうまま at 2010年05月30日 09:39
そうですよね。喧嘩して、仲良くなっての繰り返し。それができるってことが、よい人間関係に恵まれていると言うことなんだろうなぁ。
Posted by 僕は父親 at 2010年05月30日 21:47
ゆうままさん、
私は共学だったので、女の子ばかりの世界はどんなのか、想像がつかないです。
っていうか、コワい…。
MIチャンはもうすぐ終わりなんですね。6年間のしめくくり、いい結果が出るといいですね。お祈りしています。
Posted by クロッカス at 2010年05月31日 00:49
僕は父親さん、
喧嘩ができる友だちに恵まれたことは、財産だと思います。
いい人間関係をつくっていってほしいです。
Posted by クロッカス at 2010年05月31日 00:50
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