2011年05月13日

子育て版 二の句が継げぬ

長女は去年から塾に通っている。
二人で色んな塾を吟味して
娘に合っているところを探し、本人も気に入って やる気を出していた。

数日後、何か引っかかったような顔をして聞きに来たことには
自分は落ちこぼれなのか ということだった。

親の私が言うのもなんだが、娘の学力は それほど悪くなく
もちろん苦手な教科はあるものの
一応 学校の授業にはついていけていたようだ。
だから、落ちこぼれなどとは全く思ったことがなかった。

「だってさあ、私が塾に行ってるって学校で話してたらさ、
 『あそこは落ちこぼれが行く所だって母さんが言ってた。』って男子に言われたから。」
と。
なんという無神経なことを言うお母さんがいるのかと思った。
その一言で、ウチの娘はどれだけショックを受けたことか。

確かにそこは、そんなに有名ではなく、大きな進学塾でもない。
そのお母さんは、息子を他の所へ行かせたいための口実で 軽く言ったのかもしれない。
だけど 言われた方はやはりいい気はしない。

娘をなぐさめ、自分も子どもに話すことは気を付けないといけないとつくづく思った。
ぜひ頑張って、その 落ちこぼれじゃない塾に通う子を見返してほしいものだ。
そして二人で悪い顔して笑いたい。


posted by クロ at 01:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 子の気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お子さん、大丈夫でしたか?
子どもは親の言うことそのまま受け取ってしまいますものね。何とも軽率なお母様で困ってしまいますね。。。。
気をつけたいものですね。
Posted by 雀のお松 at 2011年05月13日 23:21
雀のお松さん、
ありがとうございます。大丈夫でした。
「そんなわけないじゃん。」って笑い飛ばしたら、すぐ立ち直りました。
6年生になって、勉強する量がぐんと増えて大変そうですけど頑張ってほしいです。
Posted by クロ at 2011年05月14日 07:01
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