2012年03月14日

お母さんは心配されていますが大丈夫です。

学校では明るくいい笑顔を見せてくれています。
私が見る限り、問題ないと思いますよ。

そう言われれば信じるしかない。

だけど家では 外での明るい娘とは違う面が見えてくる。
大人になっていく途中、色んな闇を抱えているようだ。
なにも手につかないほど思い詰めている様子の時だってある。
それは学校では出していないみたいなのだ。

問題のない子なんていないと私は思っている。
そこの微妙な気持ちを受け止めてくれているのだろうか。
それともその役は 家での母親だけの仕事なのだろうか。

宿題をちゃんとやってくるからいい子、
笑顔が見られるからいい子、
元気だからいい子。
そういう単純な見方しかしてくれていない気がする。

誰でも外での顔と内での顔を使い分けてはいるけれども
どこか仮面をかぶった部分がある気がしてならない。
せめて毎日一緒にいる先生には 少しでも素の自分を出して行かれる雰囲気があったなら
もう少し違った学校生活が送れたのではないか…、

と、

もしかしてここに書いたすべて わたしの考えすぎで
先生に言われる通り問題ないのかもしれない。
だけどどうしても長女に関してはそんな心配がいつもつきまとっている。


posted by クロ at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 子の気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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