2012年06月13日

うちの子天才

3年生になって息子は やたらと聞いてくるようになった。
「ぼくって天才? ねぇぼくって天才?」
うん天才だよ、と答えると
「よっしゃぁ!!」とすごく喜ぶ。
確かにキミは天才だよ。
根拠もないけど言い続けていたらそうなのかもと思えてくる。

授業参観に行って、なんで彼がそんなに「天才」にこだわっていたのかが分かった。
先生が、子どもが何か発言するたびに
「おお天才!」
「すごいっ、天才だ。」
と言っていたから。
どの子もとてもいい顔をして授業に集中していたのが印象的だった。

ある日、宿題のノートが1冊終わった。
そこに先生のコメント。
『やったー!!がんばったね。宝物がひとつふえたね。』と。
たかがノート一冊終わっただけなのに、
そんな風に喜んでくれるとは。

このひとことで 次も頑張ろうという気持ちが生まれる。
読んだ私もうれしくなった。

今年一年、息子はその先生に丸ごと受けとめてもらって
のびのび成長していくのだろう。
とても楽しみだ。
posted by クロ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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