2012年07月16日

二女の笑い声

二女の笑い方が好きだ。
ケラケラと、そこいら中に響き渡るくらいの 大きな声で笑う。
家の中でも 外でも、車の中でも お店でも…、
楽しいことがあれば躊躇なく笑う。
ケラケラと。

あの笑い声でどれだけ救われているだろう。
よどんだ空気や曇った心なんかも
全部 掃きだしてくれるような気持になる。
家族はみんな、二女はうるさいよね、って話す。
だけどみんな彼女の笑い声につられて笑ってしまう。
本人も、それを知っているのか「うるさい。」の指摘は
誉め言葉と受け取ってるみたい。

何でも笑飛ばしてくれる二女、
考え込みやすい私には 有難い存在だなぁ。
posted by クロ at 06:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
笑いっていいですよね。
微笑も、爆笑も。ほくそ笑みは…?
特に子どもの笑いは最高ですね。
私たちはそれに癒されたり、勇気づけられたり
嫌なことを忘れられたり…。

一方、自分の記事にも書いたのですが、
世間で商売として跋扈している「笑い」は
好きになれません。
質のいいものもあると思いますが、
下劣なものと同調圧力の元になるものが
多い気がします。
実際、今の子どもたちのイジメ問題の根底に
そういう風習の影響はあるとか…。
Posted by すとれちあ。 at 2012年07月17日 13:23
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