2013年12月08日

おねえちゃんの、誕生日。

穏やか話してたかと思ったら急に黙り、
何が起こったかと思えば
「今の言い方 嫌だった。」とか。
私は全然悪気はなかったのだけども。その一言で急に空気が一変。
そんなことから喧嘩になったり、そうかと思えばまたケロリとして
さっきの話の続きをしていたり。

これが親子なのかな。

今日は長女の誕生日。14歳になった。
一緒に自転車で出かけて ケーキを買って帰った。
照れ臭そうに、でもうれしそうに、大事にかごに乗せて、ゆっくりゆっくり帰った。
会話はなかったけども、あったかい気持ちで、帰った。

おめでとう。
と、
いままでありがとう。
と、
これからも、よろしく。

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2012年12月05日

簡単メニュー

今日は夕方 二女と息子と出かけた。
床屋と本屋へ、そして食料品もついでに買おうと。
お姉ちゃんが帰る頃には戻ってこられると思っていたのだが、
思いの他 床屋の待ち時間が長く、遅くなってしまった。
私は、ご飯の支度もしていなかったのでとても焦っていた。

夜ごはんは、栄養のバランスよく しっかり食べさせたいと思う気持ちが強すぎて、
今日みたいに予定が狂うと 私は1人でパニックになってしまうところがある。
でも今日はさすがに時間がない。

今日は簡単なメニューでもいいかな?
スーパーに向かう車の中、思いきって子どもたちに相談してみた。
「ラーメンに野菜炒め乗せるのはどう?」
「え?夜にラーメン?うーん、じゃぁエビ入れてね。」
「いいねぇ。お肉いっぱいにしてね。」
よし、決まり。

1人で家で待つお姉ちゃんにも、お腹空いてるだろうと思って電話した。
「はーい。全然大丈夫。いいよいいよ。」
これもまた意外に 1人の時間を楽しんでいるようだった。
なぁんだ。
それなら…。
「百均 行っちゃう?」
ちょっと寄り道もして、結構たのしいお出かけになった。
たまには手抜きして子どもと過ごすことも必要かと。
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2012年12月04日

育児本

この前、本屋に行った時、
久しぶりに育児書コーナーをのぞいてみた。
本当に色んな種類の本がずらーっと並んでいて、
どれももっともらしく素晴らしく、
思わず手に取りたくなるように置いてあって、
私は息が苦しくなってしまった。

知識だけ取り入れて頭でっかちになり、
自分の子どもが見えなくなってしまう
そういう経験が私はある。

どうかここに足を踏み入れたお母さんが、
そんな思いをしませんように。
この、いっぱいの情報に、飲みこまれませんように。
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2012年12月02日

ほめられて伸びる

長女は中学になって学校にお弁当を持って行くようになった。
小学校までは給食があったので、
私にとっては毎日のお弁当がとても苦痛。

それでも前の日のおかずを残しておいたりして、
まずは 何かひとつは手作りの品を入れることを目標に
頑張ることにした。後はレトルトや冷凍食品に頼っているが。

そのおかず、友だち同士で交換しているようなのだ。
まぁなんてはずかしい…。
娘はいつもおかず交換の話をしてくれる。
「今日のは○○ちゃんにあげたんだけど、めっちゃおいしいっていってたよ。」
「お母さんの甘い卵焼き、ケーキみたいでおいしいっていってた。」
など、喜んでくれている様子が、とてもうれしい。
お母さんの料理ほめられた娘もきっと うれしいのだろう。

そんな風に言ってくれるなら、もっと手作り品増やさなきゃ。
あ、これって、ほめられて伸ばされてる?
やっぱり大人でも、言われると気持ちよくなってもっとよくなろうって思うものなんだな。
こんな気持ち、私も子どもに味わわせてやらなきゃな。
反省…。
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2012年11月24日

今年のクリスマスは…。

「お母さん、サンタさんってほんとは親なんでしょう?」
「ダメダメっ!それ言ったらプレゼントもらえんくなるよ。」
「そっか、シーだった!!」
人差し指を口に当てて、それ以上話すのやめようと目くばせする二女と息子。
私は何にも言ってないのだが、
サンタさんのことを信じていないとプレゼントがなくなると思っているらしい。
いつまでも無邪気に信じている子どもでいないともらえない、と…。
そろそろやめようか。
なんか、子どもに気をつかわせているようで苦しくなってきた。
わざわざ騙されてくれてるみたいにも思えてしまう。
それとも騙されることを楽しんでくれているのか…。

まずはお姉ちゃんだけに白状して、
妹たちにはどうするか 相談しようかな。
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2012年11月23日

塾やめた。

長女の塾の面談で、必ず言われたセリフ。

「このままでは心配なんで、授業数を増やしましょうか。」

そのたびに私はお断りしてきた。
いくら授業数を増やしたからといって、
本人のやる気が伴わなかったら 全く意味のないことだと思ったから。
まずは、本人が自信持って勉強に取り組める気持ちを引き出してやりたいのだ。
ああ全くそうですね、と先生も渋い顔しながらもわかってくださった(と思う)。

だけどどうしてもテストの点が上がらない。
せっかく高いお金払って通ってるのに、なんで変わらないのかと 憤りも感じた。
もちろんお金が惜しいわけでも塾のせいでもない。
けど何も変わらないのなら 時間もお金ももったいない。
一度、塾から離れてみることにした。

塾という頼みの綱がなくなった娘は
やっと本気で、勉強は自分でするものだ、ということに気付き始めた感じがする。
勉強を私に聞きに来るようになった。
心許ないので、参考書と問題集を買おうかと誘った。
遠慮していたが、「頑張ってるし、それは惜しまないよ。」というと、
ホッとした表情で「じゃあ。」とひとこと。
今日、一緒に選びにいってきた。

一番苦労している方程式、解説に従って解き、次に自分で考えてもう一度。
「よしゃ合ってる!」
久しぶりに見た、やりきったうれしい笑顔。
この、ささやかな達成感が 少しずつ大きな自信になってくれたらいいな。

娘にとって、塾で勉強することより必要なことがあって、
それが何かを私も少しわかってきた気がする。
posted by クロ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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