2012年09月09日

今年も川の字

とにかく窮屈だった。
エアコンのある寝室に5人。
去年で限界かなと思っていたが、
今年もなんとか過ごしてしまった。
夜でも30度を超えるようになった頃から
布団を持ち寄ってくっつけて寝るようになった。

並んだ3人のよく似た寝顔
その間に入って寝るシアワセ。
赤ちゃんだったころの面影も残る。
思い出しては眺め、顔をなで、時には頬ずりも。
けんかしてもこうやってくっついて寝るのを見ると、
やっぱり姉弟はいいなと思う。

虫の音が聞こえてきた。
もうそろそろかな、
またそれぞれのベッドへ帰っていくんだろう。
来年も見たいよ、この寝顔。
エアコン買うの、来年も先延ばししようか。
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2012年08月14日

おめでとう9才。

自分の年齢を覚えられなくなって更に、
子どもの年齢もわからなくなってきた。
薬を飲ませる時もいちいち歳を聞く。
「またわすれたの? 9才だよ。」
「ああ9才ね…、ん?ほんと?」
「まだだけどもうすぐ。」

もうすぐといっても ずいぶん前から9才って言ってた気がする。
早く大きくなりたかったんだな。

早く大きくなってほしい、
だけどいつまでも かわいい坊やでいてほしい。
いつまでも ちょっとした私の変化に気づいて誉めてくれる、
ちっちゃい恋人でいてほしい。
まだまだ一緒に手をつないで歩きたい。
抱っこもおんぶも体がもつ限りするよ。
バドミントンもキャッチボールもいっぱいしようね。

姉二人に挟まれて すやすや寝ている息子、
お誕生日になったよ、おめでとう。
ほんものの9才になったよ。
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2012年07月16日

二女の笑い声

二女の笑い方が好きだ。
ケラケラと、そこいら中に響き渡るくらいの 大きな声で笑う。
家の中でも 外でも、車の中でも お店でも…、
楽しいことがあれば躊躇なく笑う。
ケラケラと。

あの笑い声でどれだけ救われているだろう。
よどんだ空気や曇った心なんかも
全部 掃きだしてくれるような気持になる。
家族はみんな、二女はうるさいよね、って話す。
だけどみんな彼女の笑い声につられて笑ってしまう。
本人も、それを知っているのか「うるさい。」の指摘は
誉め言葉と受け取ってるみたい。

何でも笑飛ばしてくれる二女、
考え込みやすい私には 有難い存在だなぁ。
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2012年07月15日

みんなそうですよ。

中学校の担任の先生に偶然出会った。
娘の様子を話して、学校の様子も聞けて
沈んでいた気持ちも少し軽くなった。

ただ、後になって引っかかることが1つ。
娘のノートのこと。
チラッと覗いてみると、落書きがものすごく多くて
とても勉強のノートと思えないような状態だということを話した時、
「そういう子多いですよ、ほんとに。」
とこたえが返ってきた。

もうひとつ、
授業で習ったこと、その場では理解しても
自分のものにするまでには至ってない気がする。
という指摘にも、
「みんなそうですよ。そういう子が本当に多いです。」と。

本人の意識次第という意味なのだろうが、
そこを先生もわかっていながら
みんながそうだからいいじゃん、みたいに軽く思っているような印象を受けて
これでいいのかとちょっと疑問に思った。

ノートにらくがきはダメでしょう。
ひと声かけてくれたらいいのにな。
みんながやっているから、ではなく、
ダメなものはダメ、と。

頭の中が整理できるよう、
ノートのまとめ方なんかをアドバイスしてくれるといいのにな。
そこまでは学校で教えてはくれないのかな。
posted by クロ at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

最近のお姉ちゃん

簡単に「死」を口にするのはどういう意味なんだろう。
自分なんかいないほうがいい、って吐き捨てる。
ノートに殴り書きがしてある。

どれだけ彼女の心の闇は深いのか。
それとも自分に注目させるための脅しなのか。
そうかと思えば いい顔で家族の話に参加する時もある。
このギャップはなんなのだろうと勘ぐりながら話してしまう私。
不安定。

本当にわからない。
どうしていいのかわからない。
夫には、怖くて言えない。
そこがまた情けない。

「家なんかつまらん。学校のが楽しい。」
といつも言う。
それならまだよかった。
自分の居場所があるということだから。

なんとか娘との距離を縮めたい。
posted by クロ at 06:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

便利になるということ。

学校のホームページは
色んな情報を得ることができてとても便利だ。
連絡事項のメール配信も、
どこにいてもお知らせが届くから便利。

私もよく学校のホームページを開いては、
子どもの様子をしっては安心していたころがあった。
テレビのCMのように、『詳しくはホームページに…、』なんて手紙に書いてある時もある。
だけど、それに慣れてしまってはいけないような気がする。
子どもが責任を持って 連絡事項を家の人に伝えることが疎かになってしまわないか。
親が勝手に調べて把握しているだけでは、
何のための学校なのか わからなくなってくる。
学校と家庭の間には、子どもがいることを忘れてはいけないのだ。

そういう理由で、私はもう学校のホームページを開かなくなった。
私が知らないことは、子どもが私に知らせなかったから。
それは結局自分が困るのだ、ということを学んでほしいと思う。
posted by クロ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 親の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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