2012年08月29日

生意気な娘たちとの会話

二女 「お母さん、ガードルってなんではくの?」
私  「こうやってはくと、お尻がきゅっと上がるしお腹も…」
長女 「だってガードルはいてもお尻が2段になってるよ。」
二女 「そんなんではOLになれないよ。」
長女 「プププ…(笑)。」
私  「保育士だからいいのだ。エプロンで隠れるから。」
長女 「よかったね、保育士で。いい職業見つけたね。」

自虐ネタだけどもそれでも会話が楽しい。
今にみていなさいよ、という気持ちを腹に持ちつつ。
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2012年08月20日

ほんとうのともだち

「なんかさぁ、よくけんかする子の方が 私好きだわ。」と二女。

自分の本心をさらけ出せない友だちと付き合うのが疲れるらしい。
この前も、そういう友だちに誘われて遊びに行ったものの
ぐったりして帰ってきた。
どんな子とも仲よくするのは大事だが、
無理して付き合うことはないことを話した。
「だけど断ると何言われるかわからんもん…。」
何を言われたっていい、ほんとの友だちを見つけてほしい。

一方、今 一番仲がいい友だちは、
彼女が言うとおりよくけんかをしている。
親同士で 「あの子たちどうなっちゃってるんだろうね。」
なんて心配したこともあるくらい。
絶対遊ばないと言ってたかと思えば 毎日のように家を行き来したり。
気が合うんだな。

そんな、人との関わり方も全力で学んでいる二女、
今日が11才の誕生日。
ますます輝くあなたがすてきです。
このまま、強くて優しい人になっていってね。

おめでとう。
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2012年08月15日

おじいちゃんがいるから

父のお墓参りに行ったとき、
もう日が暮れていて真っ暗だった。
お盆で、所々ろうそくが灯っているお墓があり、
一見、うす気味悪いような雰囲気もあった。
そんな中、ずんずん歩いていく私の後ろを
息子がついてきていた。
「お母さん、おじいちゃんがいるからこわくないんでしょう。」
その通り。
いつでも ここから見守ってくれているのだ。
それを口に出して話せる息子が素敵だなぁと思った。

真っ暗でよかった。
涙見られなくって。
posted by クロ at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

早起きしたい。

「そうかわかった! 7時に起きても学校に間に合うね、お母さん。
私なんであんなに早起きしてたんだろ。」
二女が最近言った言葉。
息子と二女は競うように早く起きてきて、
遅れた方は悔しくてよく泣いていた。
まだ6時前とかでも。

7時で十分間に合う事を話していても、
絶対早起きしたいんだと聞かなかった。
そしてようやく最近、二女がそれに気づいた。

息子は、と言えば、
今でも6時には起きたいらしい。
でも最近は、6時半ごろまで寝ていることが多い。
不機嫌に起きてきて、「またおきれんかった。」と。
だからね、いいんだよ、寝ていて。

「なんで怒ってんの?」
人ごとのように二女が聞く。
「あんたもそうだったんだよ。」

「…エヘッ。」

身に覚えがあるらしい。
posted by クロ at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

ハサミ禁止

中学へはハサミを持って行ってはいけないのだそうだ。
訳は、危ないから。
人を傷つけることがあるからだそうだ。

確かに普段に授業でハサミは必要ないだろうけど、
禁止にするほどのものではないような気がする。
もし、たとえばハサミで事故が起きるかもしれないというのなら
拳を振り上げるような生徒が出た時は
その子の手はどうすればいいのだろう。
手を使うのを禁止にする?
学校に来させないようにする?

危ないものや危険なものを一切排除して
ここは落ち着いた いい学校だと言っている。
これが本当だったら それこそ気味が悪い。
posted by クロ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

落ち着いた中学校

「ここの中学校はとても落ち着いていて、
みんなあいさつがしっかりできて素晴らしい学校だと思います。…」
入学式で校長先生が言っていた。
私はなんか気味が悪いな、と思った。
事の大小はわからないけどいじめの話も耳に入る。
横着している子も町で見かける。
なのになんで学校ではみんなお利口なのか?
確かに学校の横を通っても、子どもたちの元気な声は 全く響いていない。
みんな、大人しく規律正しく行動しているように見える。
授業参観でも同じ感想だった。
だけど落ち着いているのはいいことなのかな、と思うようにしていた。

昨日、友だちと話していて、
彼女も私とおんなじ気持ちを抱いていることにびっくりした。
「入学式で周りのみんなは喜んでいたけど 私は逆に悲しくなった。」と。
みんな一緒の制服を着て整然と入場してくる姿を見たら、
個性が全部消されてしまっているように感じたと。

そんな学校で、娘も今、問題のないお利口な子を演じ、
楽しく通っている明るい子として見られているのかな。
わからない勉強もわかったふりして。

先生に様子を聞いてもきっと「大丈夫ですよ。」って言われるんだろうな。
心配しすぎるお母さんとして
けむたがられるのがオチなような気がする。
posted by クロ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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